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『限定版ユーゲー』

 2003年8月31日(日曜日)に行われたイベント、「ユーゲー夏祭り」にて無料配布された冊子です。
 無料配布とは言え、なかなか気合が入っています。
20060804201230.jpg


 まず、表紙はツヤP.P張り!
 これは『ユーズド・ゲームズ』本誌では創刊号のみに施された加工で、当然その分コストがかかります。
 (『ユーズド・ゲームズ総集編』、『ナイスゲームズ』、『ユーゲー』などではこの加工が施されていますが・・・)
 大きさも『ユーズド・ゲームズ』の創刊号と同じ大きさ。
 その点では原点回帰でしょうか。

 本文は、スミ1色、48ページ。
 てっきり数ページ程度、とたかをくくっていた自分には、充分すぎるページ数です。

 収録内容については以下を参照してください。
 (目次より。左側の数字は引用者が便宜的にふったもの。実際にはページ数が書かれています。)

1 会場マップ&スケジュール
2 プレミア&レアゲームコーナー紹介
3 注意事項
4 イラスト 天辰睦紀
5 シリーズ特集 オウガバトル
6 イラスト 河崎淳
7 ゲーム19XX 96年編
8 ファミコンカセット色占い
9 ゲームレジスタンス
10 まるやきくんのなつかしゲーム人体実験
11 美食倶楽部バカゲー専科
12 読者コーナー
13 イラスト 斎藤智晴
14 イラスト ゾルゲ市蔵
15 ユーゲー編集部裏歴史
16 没企画コーナー
17 人気コーナーの舞台裏
18 人気特集ベスト10
19 ゲーム人生枯れススキ 津田
20            奥山
21            北郷
22            榎本
23 君はゲームダーリンを見たか!?
24 バックナンバーのお知らせ
 
 ほとんどが書き下ろしです。
 なんともすごいですね。

 目次の下には、津田清和さんによる「あいさつ」が載っています。
 更には、奥付の上部に河崎淳氏のイラスト、その下に「編集部コメント」があります。

 奥付には、編集として津田清和さんと奥山美雪さん、
 編集協力に卯月鮎さん、原田勝彦さんのお名前を見ることが出来ます。

 収録記事のうち、『ユーゲーDX STAGE2』(以下『DX2』)に収録されているのは
 「5、7、8、9、11、16、17、18、23」 
の9つ(ページスペースの都合上か、若干順番は入れ替わっています)。

 それ以外の記事のうち、イベントに関するものはさすがに 
『DX2』には未収録ですが、「2」のゲーム紹介文は、このイベントにて大活躍された、当時販売営業(現在は退社されたもよう)のk合さんこと河合秀晃さんによるもの。
 これがまた読んでいて楽しく、ここでしか読めないのが惜しまれます。

 これまた『DX2』に未収録の4名のイラストは、かなりはっちゃけていますw。やりたい放題というか、何というかw。
 お祭りだからいいじゃないか!という感じでしょうか?
 いろんな意味で暴走気味かも。

 個人的には、「15、19~22」は実に読み応えがあるだけに『DX2』に収録して欲しかった所ですね。
 特に「15」の最後の項目、歴代編集部員の消息(当然夏祭り当時ですが)は、読んでいてしんみりしてしまいます…
 あれから更に2年以上経った今は皆さんどうしているのでしょうか・・・

 「10」も未収録なのは、当時卯月さんのウェブサイトで読むことが出来たからでしょうか。
 それとも、『はじめてのファミコン』に収録するためだったのか、その辺は私の記憶が曖昧です・・・

 ちなみに「12」に私の文章は採用されていませんでした(涙)。

 裏表紙には『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』、『ユーズド・ゲームズ総集編』、『ナイスゲームズ セレクション』の表紙が整然と並んでいて、見ていて壮観です。

 特に、『ユーズド・ゲームズ』4号からのインパクトのあるキャッチコピーを一気に読むことが出来るのが個人的には嬉しいですね。
 これで、「あのキャッチは何号に書いてあったっけ?」と思ったときにも本棚を引っ掻き回さなくて済みます。

 ところでこの冊子、背表紙には「ユーゲー限定版」とありますが、目次の有るページ及び奥付には「限定版ユーゲー」と書かれています。
 どちらが正式名称かはっきりしませんが、多数決で「限定版ユーゲー」としておきましょう。

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