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『ユーゲー』’06・6月号感想 

(5月3日の記事に加筆したものです)
ユーゲー6月号


 『ユーゲー』6月号買いました。
 残念ながら私の考えた新誌名案は採用されていませんでした。
 ついでに読者コーナー等にも掲載されていませんでした(涙)。
 そんなこんなで、若干やさぐれ気味での感想です(嘘)。

 全体を通して思ったことですが(今号に限らず)、文字が小さめなので、読みづらいですね…
 特にカラーページでは、下手すると版のわずかなズレで、読みづらさは格段にアップしますから。
 (前号のカラーページの脚注は、版ズレが気になりましたね。私の買ったものだけかもしれませんけど)
 デザイナーの方は、「読みやすさ」を考えた色使い、文字の大きさを心がけてほしいものです。

 気を取り直して、今号の感想と参りましょう。

 …何だかいつもと違う感じがする、と思いましたね。
 巻頭のカラーページの冒頭に、「電気用品安全法 追跡レポート」(以下「電安法レポート」)と「UG Topics」が来ていたからでしょうか。

 「電気用品安全法」(以下「電安法」)の施行が、ゲームをする人にとってはある意味死活問題なのは私も承知しています。
 でも、「電安法レポート」、巻頭のカラーページを使う必要があったのか?という疑問もあるのも事実です。
 結局、「電安法」が今後どうなるかはまだ分からないのが実情のようです。

 「UG Topics」がカラーなのは、「ゲーム業界人が主催するライブイベントを紹介!」の記事内の写真をカラーで載せたかったからでしょうか。

 新企画として始まった、「幻のゲームを追え!」もカラーで2ページ掲載されています。
 発売中止となったゲームについて、雑誌やプロモビデオ等の残された情報をもとに紹介する、という内容です。

 今回紹介されているのは『モニカの城』(SS)ですが、以前チラシを見た限りでは、地味なゲームという印象でした。
 記事を読むと、豪華声優陣を起用している事、プロモビデオから分かり得る限りでのゲームシステムについて書かれています。
 ただ、以前このゲームのチラシを見たことのある私としては、地味なゲームという印象があり、新企画の記念すべき一回目で取り上げるにはどうかな、という感じがしましたね。
 ここはやはり、枡田氏がシナリオを手掛けていたバージョンの『天外魔境III』について取り上げた方が、より注目が集まったのでは、と思いますが。

○王道RPGの伝説【前編】
 
 何と、『ユーゲー』史上初の2回に渡る特集、という構成ですか。
 今回紹介されているゲームは、「発売時期が80年から93年までの13年間に絞らさせていただいた」(P19より)とのことです。
 一応発売された年代順になっているようなので、RPGの歴史、変遷をとらえる事も出来ますね。 

 冒頭の4つの記事はパソコンゲームの紹介です。
 (『ウィザードリィ』シリーズは、FC版を紹介)
 家庭用では『ゼルダの伝説』『ドラゴンクエスト』(両方とも1986年)から、本格的に始まった感のあるRPGですが、それ以前のゲームに触れないわけにはいかない、と言う事でパソコンゲームの紹介記事の登場、となるのも自然な流れですね。
 『夢幻の心臓II』(ライターは大澤良貴氏)については、以前やはり大澤氏が同じ事を述べていましたが(『ドラクエ』シリーズが、『夢幻の心臓II』の影響を大きく受けている、というくだり)、この事は忘れてはいけない、見逃してはいけない、という強い気持ちの現れなのでしょう。
 
 昔のゲームの紹介記事ほど、(たとえ遊んだことがなくても)読んでいる側も懐かしさに浸ってしいますね。
 私はこうした感じが抱ける記事が好きなのですで、もっと増えてほしいです(笑)。
 ライターさんの思い入れが現れるからでしょうか…?
 こうした記事が『ユーゲー』の新誌名『ゲームサイド』にも多く登場することを願っています。
 (『ユーズド・ゲームズ』の良さの一つでもあったのですから…)
 
 『サバッシュ』の作者、落語家の三遊亭円丈師匠のインタビュー記事も掲載されていますが、かなり濃いですね。
 脚注の多さも、その濃さを物語っている気がします。
 インタビュアーの多根清史氏、パソコンの歴史についても詳しいのですね。 「パソコンゲーム=大澤氏」というイメージが強いだけに(大澤氏が「PCゲーム考古学会」を担当されているのもありますが)、今回のインタビュアーの人選は意外に思いましたが、内容的には楽しめました。
 やはり、私はレトロゲームよりの記事の方が好きみたいですね…

 コラム「ローグ系RPGとは?」では、RPG内の一ジャンルとして欠かせない「ローグ系」について、丁寧な解説があり、ためになります。
 

○「全てはファミコンのために。」

 恋パラ支部長さんの執念の勝利とも言える『ドラゴンズレア』のクリアまでの記事は、とにかく凄いの一言に尽きます。
 読んでいるだけでもおなか一杯になりますw。

 波多野氏の4コマが正式に連載決定との事で、嬉しい限りです。
 (ただしご本人は「聞いていません」とのことです。謎ですね。)
 恋パラ支部長さん、「永遠の17歳」ですか(笑)。
 『たけしの挑戦状』をノーヒントクリアした(本当ですか!?)という一文に驚きましたね~。
 でも「※この物語はフィクションです(多分)むしろこれから本人が設定に合わせます」の一文にも笑えました。

 二つめの4コマ、タイトルの名付け方も秀逸ですね。
 『マインドシーカー』の「シ」と「ツ」が見かけ上似ている事から、意思疎通が上手く行っている意味の「ツーカー」をかけて「マインドツーカー」と名付ける辺り、「座布団3枚!」と思いましたね。
 4コマ目はちょっとアダルトな感じですw。
 (実際は違いますよ。念のため)

○「妄想エンジンコアグラフィックス」
 第壱拾弐回 『たけしの挑戦状』

 このゲームを持っていますが、ノーヒントでクリアするのは至難の技です。
 ほんと、すぐにゲームオーバーになるんですよ…
 いろんな意味で理不尽ですw。
 「タイトル画面でパンチを(以下略)」の話、はじめて知りました。
 もっとも、クリア寸前のパスワードが雑誌(多分『ファミマガ』)に載っていたので、それでどうにかクリアしたものでした…
 本当に「こんな げーむに まじに なっちゃって どうするの」ですわ(笑)。

○「PCゲーム考古学会」
 第19回 『レッスルエンジェルス3』
 
 これまで、硬派なゲームを扱ってきたこのコーナーですが、今回はいわゆるギャルゲーの範疇に入るゲームですね。
 119ページの写真をみると、このコーナーも微妙に方針転換?と思いますねw。

○「G.P.ぼんズのギリギリGAME OVER」
 第2回 リリア@イース2

 今回はマンガなしで1ページのイラストのみです。
 もはや山本編集長の好み全開と化している気がしないでもありませんw。
 
○「Free Play 自由にゲーム話」
 
 「ライターさんの個性が見えるコーナーが欲しい」という読者さんの声により始まったというこのコーナー。
 「ゲームの話であればテーマは自由!」とのことですが、読者コーナーを読むと一応ライターさん毎にテーマに沿って書いてもらっていたようです。
 藤井宏幸さんは「ゲームライフ」(「「積みゲ」どうする?」)、
 巽 吟子さんは「再評価レビュー」(「あのファミコン版『イースを』(←『イース』を、では?)二度三度」)というお題です。

 藤井さんは新婚ですか~(恋パラ支部長さんも新婚でしたっけ)。
 ライターさんでは結婚ラッシュですな。
 それはさておき、「積みゲー」は私も抱えている問題ですが、私は未婚なので、藤井さんの提案する結論は通用しません(笑)。

 巽さんは、かなり評判がよろしくないと評判のファミコン版『イース』について語っています。
 ただ、巽さんご自身もそれとなく書かれているように、ファミコン版『イース』に熱烈な思い入れがあるわけでもなさそうなので、ちょっと苦しいかな、という気もしました。
 本当にファミコン版『イース』が好きでしょうがない、という方に頼まないと、真の意味での「再評価」とはいえませんからね…

 まあ、ライターさんの顔が見えやすくなる(であろう)この企画、私は続いて欲しいな、と思います。

○読者コーナー

 今に始まったことではないですが、読者さんの『ユーゲー』に対する意見は真っ二つに分かれていますね。
 「もっとコアに、ディープに」と言う方もいれば、「ライトなのでいい」という意見もありますし。
 私としては、楽しく読めればライトだろうがコアだろうがどうでもいいのですが、最近の『ユーゲー』には、違和感を通り越して不満も出ているのは確かです。
 なんとなく、馴れ合い的なものを感じて、それで取り残された感じがすることがあるのです。
 以前はそういうことも無かったのですが…
 あと、迷走している感も避けられませんね。
 今号で指摘されている読者さんもいますが、短命連載が多いです。
 この落ち着きの無さが、迷走感を生んでいる気がしてならないのですが。

○読者のゲームレビュー

 今回はお二方のレビューが乗っていますが、正直言って引っかかりを感じるものがありました。
 『ジェットセットラジオフューチャー』を書かれてる方の文章は、テンション高いときの原田勝彦氏の影響が透けて見え、それが私には気になりました。
 原田勝彦氏の文章が嫌いなわけではないのですが、こうもあからさまに影響を感じさせる文章を読まされると、「これはちょっとどうかな~」と思わずにはいられません。
 ゲームの魅力・良い点をきちんと述べている点はいいのですけど。

 『チップちゃんキィーック!』のレビューをされた方の文章は、もっと事情が複雑になりますね。
 「萌え」について語っている所は、正直読み飛ばしたくなりましたから…
 ただ、ゲームシステムについて語っている箇所は、問題なく読めたのですが。
 
 …こうなれば、私もゲームレビューを投稿するしかない、ということですか。「1200字以内」かあ…400字詰め原稿用紙で3枚以内、かあ…(作文は苦手です)

○「ゲームShop YOU&G」

 ふざけているのかそうでないのか判断付きかねるマンガですが、ゾルゲさんも気がつけば『ユーズド・ゲームズ』以来の最古参の方なんですよね…
 お疲れ様です(まだ終わったわけではないですがw)。
 本当に、「新誌名募集」が「手の込んだ休刊のお知らせ」にならなければよいのですが…
 昨今の『ユーゲー』の迷走振りを見ていると、洒落になってませんから。
 伏字にされた箇所を想像する気力も失せるほど、削除されまくってますね。最後の2コマ(笑)。

○新誌名発表!!

 新誌名は『GAMESIDE(ゲームサイド)』となりました。
 「~ゲームズ」の伝統は、新誌名の英文最初の5文字に注目すれば、確かに「GAMES」とはなりますね。
 言われなければ気が付きませんが…
 
 山本編集長が述べている、

「面白いゲームを探して紹介する」という本誌が受け継いできた精神は変わりません。読んでみて「遊んで見たいな」と思うような雑誌を目指します。

 というのを信じて、長い目で見守るしかありませんね。

 今号をもって『ユーゲー』という誌名は最後になるんですよね…
 さらば、『ユーゲー』、ウェルカム、『GAMESIDE』!

 ※今号を読んでいて、何か足りない、と思ったら、おおつきべるの先生の「とっとコレ!」がなかったのですね。
 目次にもその事が書かれていませんし…
 次号では無事に復帰することを願っています。
Theme: レゲー | Genre: ゲーム

コメント

こんばんは~ごろんたさんの新誌名案を待ち続けています(笑)ちなみに私のは、「寄せられた新誌名案(ほんの一部)」に入ってましたv-356
ん~でも私としては、ハガキ送る時「山本に黙ってついてこいマガジン編集部 御中」って書きたかったですi-237…多分、本屋に注文するのが恥ずかしくて、売上げが怖いことになりそうですが…

ここから、コメント返信ですi-229
ストレッチマンファンですか!!和みますよね~あの番組★最近は見てなかったので、たまたまテレビで見れて嬉しくなりました(笑)
どーもくんのゲームは、ユーゲーでも過去に取り上げられてましたよね。…私は未プレイなんですが、面白そうi-185喋ってたのは「ど~も~」だけですよ。
ていうか教育テレビ万歳i-197(?)
本当は「でん六」じゃなくて「電ロク」のTシャツが欲しいです(><)
ではでは、沢山のコメント、いつもありがとうございますv-344

2006/05/04 (Thu) 22:00 | 紅ゆはた #rQhNRe0w | URL | 編集
リクエストにお答えして

 ゆはたさん、ど~も~(ど~もくん調で。笑)
 新誌名案、ゆはたさんのは載っていましたか!
 う、うらやましくなんかないもん!(何故にツンデレ調w)
 しかし、もし新誌名が「山本に黙ってついてこいマガジン」だったら、凄すぎですね(笑)。編集長が変わるたびに誌名が変わるという(笑)。

 ストレッチマン、格好良くもあり、笑えるところもあるという、1つで2度楽しめる番組ですね。本当は実際にストレッチした方がいいのですが(体が固いです…私)。
 ど~もくんのゲーム、仰る通り、ユーゲーで取り上げられていましたね。
 実はその記事を読んでゲームを買い、ど~もくんのファンになったのでした(笑)。
 あ、番組でしゃべっていたのは、やはり「ど~も~」だけでしたか。よかったよかった(?)。
 「電ロク」のTシャツ、だいめーさんがプリントされていれば、ゆはたさんは速攻で買われるのではないでしょうか?
 
 で、これからゆはたさんのリクエストにお答えして、私が考えたユーゲーの新誌名案を理由付きで書こうと思います。
 コメント毎度ど~もありがとうございます!では! 

2006/05/05 (Fri) 13:33 | ごろんた #dt4JMNiE | URL | 編集
はじめまして

どうもです。この場所では初めまして。

ユゲ感想は殆ど言われてしまわれた(笑)ので…、話題作りに困ってしまいますが。

自分の投稿絵…、「知らない人にも楽しめて、知ってる人にはもっと楽しめる絵」を目指して頑張ってるのですが、中々難しいものです。
いや、自分安い萌え路線やツンデレとかの「魔法の言葉」に逃げるのは嫌ですんで。

それでは、また。今後とも宜しく申し上げます。

2006/05/07 (Sun) 20:29 | ジェット雀 #KtOtvm9U | URL | 編集
ようこそいらっしゃいました!

 ジェット雀さん、こちらこそこちらでははじめまして!
 そして、お久しぶりです。
 
 ユゲの感想ですが、ちょっと書き過ぎたかな、と思ってます…
 基本的に、ここのブログに訪れる方は、ごく限られた方々でして(苦笑)。
 それで、読む人も殆どいないだろう、と書きたい放題に走ってしまいます。
 今号のユゲに対しては、正直不満点の方が勝ってしまったので、
 批判的な感想が多くなってしまいました…
 ユゲBBSに書いたことも、ちょっと書き過ぎたかな(内容、文章量とも)、と思っていますが…失礼しました。

 今号にもイラスト掲載されていますね。おめでとうございます!
 もう立派な常連さんですね!
 ジェット雀さんのイラストは、ご自身が述べられているように
 「知らない人にも楽しめて、知ってる人にはもっと楽しめる絵」
 だと思います。基本(デッサンや描線等)がしっかりしているからでしょうね。
 実は私、ドラクエVは未プレイですが(汗)、イラストを見ていると心の中にドラマが浮かんできます。
 そうした、見る者にドラマを感じさせる、という要素も一役かっていると思います。
 そのための苦労もおありかと思われますが…

 ジェット雀さんのポリシーにも、勝手ながら共感しました。
 (あ、でも上のコメントで「ツンデレ」と使っていました。爆)

 ご訪問及びコメント、ありがとうございました!
 こちらこそ今後ともよろしくお願い致します!

2006/05/07 (Sun) 21:43 | ごろんた #punU.cyE | URL | 編集
すみません

 今の私のコメントで、やや舌足らずな部分がありましたので、ここに訂正致します。

 誤:「(あ、でも上のコメントで~爆)」
 正:「(あ、でも私、上のコメントで~爆)」

 となります。決してジェット雀さんのコメントに対するものではありませんので。

 …自分のブログなのに、自分のコメントの編集も出来ないとは…
 (編集・削除キーをちゃんと入れましょうね。私。)
 ジェット雀さんには、本当に失礼しました。反省。

2006/05/07 (Sun) 22:14 | ごろんた #dt4JMNiE | URL | 編集

内輪ネタを書く場合でも明解に、閉じた話にならないようにってとこですね。
私個人は損して得取れ、体張ってなんぼな芸風なので(嫁さんにはさんざん文句言われてますがw)、もっとバカっぽいネタを書き続けたいですね。

2006/05/08 (Mon) 12:26 | 支部長 #- | URL | 編集
胸キュン

どうもです、お邪魔します。

人の意見は十人十色、罵詈雑言や妄想に取り付かれた戯言でない限り、
自分の意見を声に出すという事は当たり前です。
ですから、人がどう思ったところで、ごろんたさんが「私はこう思う」と感じれば、
それはごろんたさんにとっての「正論」であり「真実」なのですw

「私はこう思うんだけど、貴方はどう?」程度に考えるのがいいんじゃないのか…、
って、自分は所詮日和見体質のノンボリですが。

自分の投稿絵を褒めて頂き、ありがとうございます。
新旧問わず、自分が好きだから、愛してるから描いた、ただそれだけなんですが(^^;

「そのゲームをやったことがないのに、ドラマが浮かんできた」と思っていただけたのなら、ドラクエ天空編を愛する1ファンとして、これほど嬉しいことはありません。
逆に、私の絵でドラクエ5の物語のもうひとつの可能性「5主人公とフローラの愛」を否定される動きがあったのなら、それは全て私の責任なのです。
(自分は5主ビアも好きだけど、5主フロの物語も好きなんスよ)

…しかし、一番好きなのはユゲBBSでも吼えたけど、『DQ6』の6主人公とバーバラ嬢の二人なんですよ。
載った絵以上に魂込めて描いたんですが…、トホホ。

ではでは〆

2006/05/08 (Mon) 18:06 | ジェット雀 #KtOtvm9U | URL | 編集

 まとめレスにて失礼します。

 >恋パラ支部長さん
 「内輪ネタ」は、共感できればいいのですが、出来ないと取り残された感じがしますから、諸刃の剣、ですね。今回のユーゲーには、私自身は後者の気分になったもので、厳しい感想になりました。
 支部長の場合は、楽しく読ませてもらっているので、何ら問題はないのですけど。
 何せ日本中どころか「全米が泣いてしまう」程ですからw。
 これからも、楽しい記事を期待しています(でも、無理はなさらないで下さい)。

>ジェット雀さん
 こんばんは~。本日もコメント、ありがとうございます。
 「正論」、「真実」という言葉を使われると、こちらも照れますねw。
 私としては、『ユーゲー』(これからは『GAME SIDE』ですが)への熱烈なラブレター的な意味合いで、今号の感想を書きました。
 もっとも、読まれる人によって、どう受け取られるかは、私にも分かりませんが…
 反発される方もいらっしゃるでしょうし(当然といえば当然ですが)。

 いわゆる「日和見」でも、『ユーゲー』ならばいいかと思います。
 (以前某所でも書いた覚えがありますが)「ほのぼの」感が、私にとっての『ユーゲー』観なのですから。
 その割には、今回の私の感想は「ほのぼの」からはかけ離れていますが…

 ジェット雀さんが、イラストを「愛してるから描いた」というのは、とても良いことだと思います。
 技術的に上手でも、愛の感じられない絵は、私は好みではありませんから(ああ、はっきりと書いてしまった…)。
 その点、ジェット雀さんはじめ、『ユーゲー』に掲載された方々の絵は、絵の対象(ゲーム)への「好き」という気持ちと、「愛」が感じられるのが多くて、素晴らしいですね。

 イラストを見ていてドラマを感じた、と言えば、前号(No.24、4月号)に掲載されていた『ときメモ2』のイラストもそうでしたね。
 (キャラの名前が分からないのですみませんが)右側の少女は見る者に「切迫感」を与え、左側の少年の表情からは戸惑いが感じられます。
 ここぞ、という場面を上手くカメラで捕らえた、とでも言いましょうか…見事です。

 私は現在『天外魔境2』(PCE版)を進めている所でして、他のゲームに手が回らない状態ですw。時期が来たら『ドラクエ5』、『同6』も遊んでみたいですね。

 ジェット雀さんにとっては、『ドラクエ6』の主人公とバーバラ嬢の二人が一番だったのですね。
 そちらの方が載らなかったというのは、何と無常な事でしょう…

 では、コメントありがとうございました!では!

2006/05/08 (Mon) 21:31 | ごろんた #dt4JMNiE | URL | 編集
ういういDAYS

どうもです、お邪魔します。
遅れ馳せながらのお礼と言うか何と言うか、またまた自分の投稿絵を褒めて頂き、
ありがとうございますw

ユゲ24号の投稿絵は、「いいやァどーせこんなん載らねぇんだからヨー」の精神で、
ホントに好き勝手に描いたんですが、自分は重要なコトを忘れていたのです。
それは…、山本編集長も『ときメモ2』が大好きだったというコトです(コッソリ私信で教えてくれたw)。
すみませんスミマセン!自分『メモ2』の主人公&メイ様の物語の流れ「幼年期での出会い→突然の別れ→未来での再会」ってのが、すんごいツボだったんスよ!
ごろんたさんが自分のつたない絵で、「ドラマを感じた」と言って頂けたのなら、これほど嬉しい事はありません。
上っ面をなぞっただけの安い萌え絵は描いても意味が無いですし、ちゃんと「生きているキャラクター」や「物語」を上手く表現したいのですが、中々難しいもんです。

「友達」と呼べる存在が変な方向に進もうとした時、「それは違う」と進言したり、
正しい道を示してあげようとするのは当然のことです。
ですから、ごろんたさんは「自分は今のユゲはなんか違う。新雑誌に期待しよう」と思っているのなら、遠慮せずに声に出してもイイと思いますけどねw

ではでは〆

2006/05/13 (Sat) 21:37 | ジェット雀 #KtOtvm9U | URL | 編集
ビバ、ハッピーDAYS!(意味不明w)

 ジェット雀さん、ど~もです!
 私のコメントに、更にコメントして下さり、ありがとうございます!

 『ユーゲー』24号に掲載された『ときメモ2』のイラストには、そうした裏事情があったのですねw。
 山本編集長も、『ときメモ2』がお好きだったとは…w。
 でも、イラストが掲載されたのは、やはり選んだ方(デザイナーの高橋みどりさん)に訴えかけるものがあったからでしょうね。
 見る人の心に訴えるものを描くのは、確かに至難の技ではありますが、
ジェット雀さんが、更なる向上を目指しているのであれば、これからも掲載されることが多いと思われます。 

 私の『ユーゲー』(『ゲームサイド』)に対する苦言に対して、こうして反応があったのは、意外でもあり、照れくさくもありますw。
 基本的には穏健派でありたいのですがw。
 
 コメント、ありがとうございました!では!

2006/05/14 (Sun) 19:09 | ごろんた #dt4JMNiE | URL | 編集

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