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表紙のキャッチコピーリスト

 『ユーズド・ゲームズ』の表紙には毎号キャッチコピーが載っていました。
 4号からは奥山さんが担当されたようですが、中々凄いというか、楽しいものがありますね。
 ざっとキャッチコピーの数々を振り返ってみましょうか。

1号:他のゲーム誌ではゼッタイ読めない爆裂企画満載!!
2号:すごい中古ゲーム情報はユーゲーから!
   (*この号から「ユーゲー」という言葉が登場しました)
3号:理想のゲーム環境をつくろう!
4号:君の心に逆噴射!
5号:目をそらさずに見てごらん
6号:逆走するなら君とでなくちゃ
7号:半端な愛は斬捨て御免!
8号:君を探して海底二万里!
9号:僕しか知らない新天地!!
10号:超音速の夢を見よう
11号:爆発するまで待たせてゴメン
12号:怪光線でねらい撃ち
    (*最後にハートマークが付きます)
13号:時代錯誤の最前線
14号:夜明けに背を向け限界速度!
15号:なんて素敵な白昼夢!
16号:発熱覚悟でめしあがれ
    (*最後にハートマークが付きます)
17号:情熱発射の導火線!
18号:命知らずの救世主
19号:(*この号はキャッチコピーがありません…ちなみに創刊5周年記念号です)
20号:攻め気はいつも無制限
21号:宝物まで一直線
22号:行くぜ!放課後の大冒険

総集編1:ファミコン捨てるのチョイと待て
     (*「ファミコン」の下に「メガドライブ PCエンジン スーパーファミコン」とも書かれています)
総集編2:大胆不敵な16ビット以下専門誌
総集編3:ファミコン時代を真空パック!
総集編4:ファミコン帝国襲来!!
総集編5:ファミコンありマス(*「マス」は記号です)
総集編6:(*キャッチコピーなし)


 こうして見ると、最後に「!」マークが付いている事が多いですね。
 ところで、1号から3号までと、総集編のはどなたが考えていたのでしょう…?(総集編も奥山さんかな?)
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『ゲームサイド』2号感想

 例によって全体の感想を書いていきますよ。
gs2.jpg


○表紙
 シンプルなデザインがGOOD!
 今回も結構目立つのでは?水色が爽やかですね。

○NEWS&TOPICS
 「ゲームライブ8・12in秋葉原」の様子が2P紹介されています。
 公開編集会議の写真は第2部のですね(みどりさんがタダヨのコスプレをしていますから)。
 本当はもっと物販コーナーを巡りたかったとか、公開編集会議用のネタを出せばよかったな~、とか思い出されますが、そんなことはいいのです。

○SPECIAL ISSUE
 Wiiが発売される事もあり、互換性のあるGC特集です。
 10本ほどソフトが紹介されていますが、「遊びたい!」と思えるものが無かったのが残念ですね…
 強いて言えば、『高橋名人の冒険島』が気になった程度でしょうか。

 デザイナー、高橋みどりさんと山本編集長の対談による、
みどりさんとGCと『ファンタシースターオンライン』にまつわる思い出話のコーナーは楽しかったですね。
 みどりさんにとって、GCが思い入れのあるハードと言う理由がわかりましたから。
 
 実は「ゲームサイドアルティメットガイド」と連動(?)していた
「元・編集長北郷のお遍路万才!」には笑いましたね~。
 『お遍路さん』というソフトの存在は知っていましたが、まさか基本セットとか3点セットとか、パナソニックQ本体とのセットまで存在したとは!
 北郷さん、お疲れ様でした…

○SPECIAL ISSUE シリーズ特集Part.13 キングスフィールド

 …すいません、このシリーズには興味が無いので、読んでいてもやはり「遊んでみたい」という気にはならず…でした。
 ただ、執筆者の水野さんがこのシリーズが本当に好きなんだなあ、という思いは伝わってきましたが。

○UG LIFE
 連載コーナーと読切記事をまとめた、とのことです。
 確かにすっきりした感じですね。
 コーナー表紙のイラスト、初代ゲームボーイで遊んでいるソフトはなんでしょうね…(「旧型でないと楽しめないソフト」とのことですが…)

・全てはファミコンのために。
 ミクシィで公開されていたネタが色々と登場してますね。
 (「ファミプロの掟」とか)
 コントローラを逆さに持って遊ぶ、というのは基本ネタですが、まさか『F1レース』でやるとは(笑)。
 さりげなくゲームライブ時の支部長のコーナー、「かかって来い!ゲーム道場」のレポートも載ってます。
 「キラッと光る名品館」のソフトは…『ガーフィールドの一週間』ですか。
これは遊んだ事も名前を聞いたこともないですね~。
 でも実はバランス調整がしっかりしている(?)らしいですね。
 ファミプロの履歴書、久々に復活です。いかなる時でもファミコンを手放さない支部長に拍手です(笑)。
 ファ美とツインと支部長の4コマも楽しめましたね。
 ファ美とツインは水着姿です。舞台が海ですから。 
 さりげなく某名人に激似のキャラも登場…です。
 
・「25歳以上のお姉さんゲーマーは好きですか?」
 新連載のゲーム(機)エッセイ漫画です。
 ソフトではなく、ハードについて熱く語る久松さんの今後の活躍に期待ですね。
 メガドラ1を2台並べてDJブースですか…考えた事もなかったですよ。
 ていうか、メガドラ1を2台持っていること自体すごいです。
 マラカス代わりになるのは知ってましたけど。
 次号にも期待してますよ。
 (「乳はデカイ」ですか~!)

・セガ道 『ピットフォールII』
 今回は池谷勇人さんが執筆。 
 マスターシステムを持っていることですから、探してみましょうか…と思ったら、マイカードですか!これは大変です…

・PCゲーム考古学会 第21回 『黒の剣』
 確かPSでも出ていたような?と思ったら、出てました。
 それにしても、『黒の剣』という言葉に深い意味が込められていたとはつゆ知らず(本を殆ど読まないからなあ…)。
 PS版を探してみようかな。

・プレイステンレス 第14回 サーカディア
 『ダライアス』の海外版タイトル?と思ったら、それは『サーガイア』!
 学園ものですか…ちなみに私が通っていた高校も私服通学可能でした。
 (記事の感想は!?)

・妄想エンジンコアグラフィックス 第壱拾参回 『Forget me not-パレット-』
 以前ユーゲーでも紹介されていたソフトですね。
 漫画で表現するとこうなる…ということですね。
 謎が謎を呼ぶ展開は気になりますが、結構大変そうです。
 プレイ時間はかなり短め、とのことですが。
 
・スイカに塩をゲームに本を 第一回 『カルドセプト』の書
 前号の「フリープレイ」での内容が好評だったからか、連載の運びとなった卯月鮎さんによるゲーム関連書籍レビュー。
 こういうのもありか…と思いましたね。
 ゲーム関連本を買うことなどまずない私には、目からうろこが落ちるコーナーになりそうです。

・夢のゲーム学 第4回◎データセーブ2~ゲームの成果の価値~
 データ内容の変遷は、そのまま主流ジャンルの変遷にもつながっているように感じたのは私だけでしょうか。
 第1段階の「ハイスコア」はまさにアクション・シューティング向けのものですから。
 第2段階「キャラクターデータ」、第3段階の「ネットゲームのデータ」にもなると、まさにRPG、ネットゲームが主流である事の表れですから。
 文末の記述が読むものの胸を締め付けるのは何故でしょう…
 もう無邪気だった頃には戻れない、ということでしょうか。

・取説図書館 第9回
 「世界を広げるMAP」というテーマで、『桃太郎電鉄』『ダイナソア』『エメラルドドラゴン』に付属のマップを紹介。
 単なるマップではなく、何かしらの付加価値のあるものが紹介されています。
 今に限らず、趣向を凝らしたオマケのついたゲームがそうそう無い中、こうしたゲームを見習ってください…といいたいですが、コストが高くつきますか。そうですか。

・今月の一本 レッツ・プレイ・戦国シミュレーション!
 今回からコラムメイン、ゲーム紹介がおまけ、というリニューアル。
 今回は私の興味の範囲外でしたので、あまり楽しめませんでしたが、ためにはなりましたね。

・ゲームレジスタンス MISSION#25
 久々のゲームレジスタンス!しかも原田さんが編集部員としても復活、というものですが、原田氏本人にとっては「だまされた」と冒頭で述べているように不本意なものなのでしょうか?
 何はともあれ、祝!復活!ですよ。
 書かれている内容は色々と「ヤヴァい」ようですが…
 ゲーサイの明日はどっちだ!?

・フリープレイ 第3回 
 神楽陽子さんによる、『ガーディアンリコール』というゲームにまつわる思い入れある記事。
 どこかできいたタイトルだな、と思ったら、確か’98年ごろにPSで出たゲームではなかったかな?(オリジナルはDOS版らしいですが)
 ハードによる(?)フリーズをものともせず遊ぶ神楽さんに拍手!
 …大阪在住とのことですが、なぜか九州弁がでているのは何故?(笑)

・ゲームと表現規制 
 今回はPSE法ではなく、ゲームは歴史が浅く弱いゆえに権力から狙われやすい、という内容。
 けっこう固めの内容ですが、こういうことが起きている、と言う事を知るのも大事かな。

・ユートピア
 今回も掲載されてなかったな~。残念。
 ゲームライブのもう一つのレポ(BY原田氏)は、第1部のクイズ大会にまつわるもの。そうですか、あのクイズを作ったのは原田さんでしたか…
 もっとも、「ワナ」にたどり着く前に、編集長が出した問題で敗退してしまった私には関係ないですが…(涙)。

 イラストコーナー、紅ゆはたさんのイベント応援イラストが掲載されてますね。なるほど、こういうイラストでしたか~。
 
・ディストピア
 なにやら怪しげな雰囲気のコーナー…
 と思ったら、私が思うに、このコーナーはほぼすべて原田氏が担当したのでは?(つまり自作自演)
 個人的には『アンダルシアに憧れて』ネタに笑いました(真島昌利バージョンはいいですよ~)。
 あと、最後のネタにも。本当、私も人生の意味が分かりません…

・G.P.ぼんズのギリギリゲームオーバー
 良い子は見てはだめですよ(白々しい?)

・ゲームShopゲーアンドサイ
 再び2段分割漫画に戻ってますね…
 今回もまた内容が過激ですねw
 『プリンセスクラウン』の写真キャプションが気になりますが…
 私は面白かったのですがね。まあ、人それぞれということでしょう。

・ゲームサイド横丁
 ライターさん、漫画家さんの一言が書かれていて、いっそう身近に感じられるようになりましたね。いいことです。
(一部掲載されていないライターさんもいますが…)
 罰帝さんは、「buddy」さんと表記(「バディ」とお読みします)するのが本来のものだそうです。
 とはいえ、「ばってい」でも「ばつてい」でもいいです、とはこの前お会いした時に伺いました。
 
 最後に初期『ユーズド・ゲームズ』読者にはお馴染み、
斎藤智晴さんの訃報が書かれています…ご冥福をお祈りいたします。

 編集後記、ついに伝統(?)の頭文字をつなぎ合わせると単語になる、というのが無くなりましたね。
 「ゲームサイドUG」にても無くすような事が書かれていたのですが、無くなると寂しいものですね…
 
 ジェット雀さん、今回もカラー!おめでとうございます。
 『リーヴェルファンタジア』、キャラデザインされた方の絵柄は好きですが、ゲーム画面が…(以下略)
Theme: 日記・雑記 | Genre: ゲーム
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