スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ナイスゲームズ』ライターリスト

 非常に長いですので、覚悟の上お読みください。
 (もっと使い勝手を向上させたいですが…)

○ちょっと注意事項など

 ・50音順・アルファベット順です。敬称は基本的に省略させていただきます。
 ・『』はゲーム名、「」は原則的にコーナー名です。
 ・こちらの勉強不足につき読み方が分からず、誤った分け方になっているかもしれません。
 万が一誤りがございましたら、申し訳ございません。
 誤り等のご指摘がございましたら、こっそりとお教え下さい。
 極力すぐに訂正致します。
 ・気になる点については、「*(数字)」として、一番下に脚注を載せてあります。
 ・編集部員の方々も記事を書かれていますので、あわせてリストに載せておきます。

 ・Vol.1のみライターさんのお名前がローマ字表記になっていますので、Vol.1は単独でのリストとなります。
 (編集部員の方々と天辰睦紀さんは漢字表記なので、そのまま漢字表記です。)

 ・Vol.2とVol.3はなぜか記事ごとの署名が無くなりましたが、Vol.4以降は復活しています。


50音順編

○「あ」行
 ・秋田俊悦:(6号及び7号まで編集部員でした)
       『小さな巨人ミクロマン』
        (6号:「ナイスゲームインプレッション」)
       『ミズパックマン メイズマッドネス』
        (6号:「洋ゲー・きらめきの桃源郷」)
       『アローンインザダーク2』 (6号:「今月の発掘」)
       『JELLYFISH』(7号:「今月の発掘」)
 ・荒木秀哉:(3号から5号まで編集部員でした)
       『ロックマンDASH』 (3号:「今月の発掘」)
       『ドラゴンナイツ・グロリアス』
        (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
       『アナザーマインド』
        (4号:「ナイスゲームインプレッション」)  
       『ドシンの跡を追って』(ゲームミュージックCD)
        (4号:「買ってみた」)        
       『クロス探偵物語~もつれた7つのラビリンス』
        (4号:「今月の発掘」)
       『PUNCH THE MONKEY! GAME EDITION』(5号:「今月の発掘」)

 ・飯田斬九郎(無所属トップ屋):『デュープリズム』
       (4号:「GAME of 1999(下半期)」)

 ・卯月鮎:『続・御神楽少女探偵団~完結編~』
      (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
      『ネオアトラス』 (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
      『テーマホスピタル』 (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
      『トイズドリーム』 (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
      『サモンナイト』
       (5号:「GAME of 2000(上半期)」)
      『ベイグラントストーリー』
       (5号:堂々10ページ特集!!)
      『少女革命ウテナ いつか革命される物語』
       (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)
      『deSPIRIA』
       (6号:「GAME of 2000(下半期)」)
      『ケロケロキング』 (同上)
       ・「ひとりで仲間で 召しませボードゲーム」 
        (6号:以下のゲーム紹介を全て担当されました)
        『天空のレストラン』
        『ガイアマスター~神々のボードゲーム~』
        『カルドセプト エキスパンジョン プラス』
        『じぱんぐ島~運命はサイコロが決める!?~』
        『テナントウォーズα』

       『どうぶつの森』
        (7号:「GAME of 2001(上半期)」
       『エンドネシア』(同上)
       『逆転裁判』(8号:「GAME of 2001(下半期)」)
       『零~zero~』(同上)
       『げんしのことば』(同上)
       『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』
        (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」)
       『鈴木爆発』(同上)

 ・榎本正幸:(8号から編集部員の仲間入りでした)
       『BUSIN Wizardry Alternative』
        (8号:「GAME of 2001(下半期)」)
       『悪魔城ドラキュラ黙示録外伝~レジェンド オブ コーネル~』
        (8号:「ナイスゲームインプレッション」)
       『榎本加奈子のボケ診断ゲーム』
        (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」)
       『速攻生徒会』(8号:「今月の発掘」)
       
 ・大澤良貴:『高機動幻想 ガンパレード・マーチ』
       (6号:「堂々10ページ特集!!」)

 ・奥山美雪:(言わずと知れた編集部員です♪)
        『闘神伝』 (1号:「ナイスゲームインプレッション」)
        『サイキックフォース』
         (2号:「ナイスゲームインプレッション」)
        『魔法使いになる方法』 (3号:「今月の発掘」)
        『ファイアーエムブレム トラキア776』
         (4号:「堂々10ページ特集!!」)    
        『ゼノギアス・メモリアルアルバム』 (4号:「買ってみた」)
        『From TV animation SLAMDUNK I Love Basketball』
         (4号:「ナイスゲームインプレッション」)
        『幻想水滸伝』 (5号:「ナイスゲームインプレッション」)
        『レイクライシス』 (5号:「今月の発掘」)
        『蒼穹紅蓮隊』 (6号:「今月の発掘」)
        『ファイナルファンタジータクティクス』
         (7号:「ナイスゲームインプレッション」)
        『ティアリングサーガ』(7号:「堂々10ページ特集」)
        『tsugunaiーつぐないー』(7号:「今月の発掘」)
        『マジカルバケーション』
        (8号:「GAME of 2001(下半期)」)
        『ブラボーミュージック』(8号:「今月の発掘」)

      ○「今月の発掘」
       ・Vol.1及びVol.2は引地さんとの対談形式
       ・Vol.3からは、他の編集部員の聞き手中心。
        ただし、奥山さんが語る時は、津田さんが聞き手にまわっています。

○「か」行
 ・開店休業人:『ポポロクロイス物語II』
         (5号:「GAME of 2000(上半期)」)

 ・上志野健一郎:『東京バス案内(ガイド)』
          (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
         『ルーマニア♯203』
          (5号:「GAME of 2000(上半期)」)

 ・川村ハルト:『トゥームレイダー4:ラスト レベレーション』
         (6号:「洋ゲー・きらめきの桃源郷」)

 ・銃田夢人:『インペリアルの鷹』
        (5号:「GAME of 2000(上半期)」)
       『スターフォックス64』
        (5号:「夜明けのシューティング傑作選 弾幕への片道切符」)
       『グラディウス外伝』(同上)
       『RING of RED』
        (6号:「GAME of 2000(下半期)」)
       『ガンスパイク』(同上)
       『鋼鉄の咆哮~ウォーシップコマンダー~』
        (7号:「GAME of 2001(上半期)」)

 ・北郷 健:(8号から編集部の仲間入り!)
       『マイクロマシーンズ』
        (8号:「ナイスゲームインプレッション」)
       『恋のサマーファンタジー~in 宮崎シーガイア』
        (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」) 
       『風雨来記』(8号:「今月の発掘」)

 ・凩健太郎:『かえるの絵本~なくした記憶を求めて~』
       (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
       『マイガーデン』(4号:「モノ作りゲーム大集合!」)

○「さ」行
 ・斎 九寧:「当世攻略本事情」(1号~5号)
       1号:第一回 全体マップの作り方 
         :読者には窺い知れない攻略本の裏事情
          ・今月のイケニエ攻略本 『スーパーマリオ64』
           比較テーマ:3D全体マップの表現方法
           ●任天堂公式ガイドブック スーパーマリオ64/小学館/’96年8月20日/B5・874円/108ページ/子供~一般向け
           ●スーパーマリオ64必勝攻略法/双葉社/’96年8月20日/A5・1200円/244ページ/子供向け
           ●スーパーマリオ64ワールドツアーガイド/アスペクト/’96年9月14日/A5・1068円/164ページ/マニア向け
           ●スーパーマリオ64完全クリアガイド/メディアファクトリー/’96年12月24日/A5・951円/148ページ/一般向け
           ●スーパーマリオ64完全攻略ガイドブック/NTT出版/’96年12月25日/A5・1262円/228ページ/マニア向け
       2号:第2回「公開規制という呪縛」其の1
         :「規制が生まれた理由」
         :攻略本製作にも大人の事情があるのです
          ・今回のイケニエ本:『グランディア公式ガイドブック』 ソフトバンク 刊
       3号:第3回「公開規制という呪縛」其の2
         :「バーター取引というビジネス」
         :攻略本で業界の勢力図が見えてくる?
       4号:第4回「時代が求める理想の攻略本」
         :聞いてくれ! 大人はゲームをやらずに積んでいる!
          (「つんゲー」が今流行のゲームライフなのか?、
          『FFVII』のプレイ状況アンケート実施、
          ネタバレOK!?これが理想の攻略本)
       5号:最終回「時代が求める理想のゲーム」
         :今時良いゲームを作るなんて簡単なことなのだ!
         (モラルのないインターネットのゲーム情報、
          ネットの攻略情報こそが理想の攻略本?、
          時代が求める理想のゲームとは?)

      ・「凍りつく神経の戦慄 恐怖ゲーム新聞」(3号)
       (*全ての記事を書かれているかは不明ですが、
       「はじめに」でお名前が載っています。
       一応、この特集で取り上げられているゲームを挙げておきます)
        『サイレントヒル』
        『トワイライトシンドローム・スペシャル』
        『ダークメサイア』
        『エコーナイト』
        『黒の断章』
        『シリアルエクスペリメンツ レイン』
        『ディープフィアー』

        『糸井重里のバス釣りNo.1』(5号:「GAME of 2000(上半期)」)

 ・左曽利英希:『ベアルファレス』
         (6号:「GAME of 2000(下半期)」)

 ・佐藤アルミ:「ゆりかごから墓場まで」(1号~8号)
         1号:第1回『ワイルドアームズ』
         2号:第2回『バロック』
         3号:第3回『エラン』
         4号:第4回『続・御神楽少女探偵団~完結編~』
         5号:第5回『クレイジータクシー』
         6号:第6回『罪と罰~地球の継承者~』
         7号:第7回『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』
         8号:第8回『逆転裁判』

 ・佐ぶ:「佐ぶの技術セミナー」(1号~8号)
     1号:ポリゴンの表示方法について独自の工夫をしているソフトの紹介。
     (『グランディア』、『グランツーリスモ』、『デカスリート』)
     2号:3DCGムービーについて。
       (作成の手順、プラグインと製作するための専用ソフト、
        どのソフトで製作されているのか、
        3DCGムービー製作用ソフト紹介)
     3号:ムービーの応用した使い方の紹介。
        ゲームの設計に関する技術的な解説。
       (PS、SSのムービー性能の差、
        ムービーとアクションの融合…EX.『Mr.BONES』)
       企画の設計面からゲームを分析…
       テーマ「ゲームで恐怖を感じるとき」…EX.『バイオハザード』
     4号:ドリームキャストのネットワークゲーム 前編
     5号:ゲーム機の画面表示
     6号:ネットワークゲーム 後編
       (ファンタシースターオンライン、
        カプコンマッチングサービス、ゲームボーイ、
        ワンダースワン、PS2、X-BOX)
     7号:モーションデザイン
       (キャプチャー方式の紹介、モーション後の整理と調整作業、
        手付けモーションの進化、モーションキャプチャーの価格)
     8号:X-BOXは具体的にここが凄い!
       (HDDで出来ること、リアルタイム5.1ch、
        グラフィックメモリの説明、XGPUの機能説明、
        ネットワーク機能説明)

 ・シタタメヤ:『L.O.L』
         (6号:「GAME of 2000(下半期)」)
        『es 心の闇に深入りするな-』
         (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」)
        『アナザーマインド』(同上)

 ・ジョッキー☆笹岡:『サイレントボマー』
            (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
           『Lの季節』
            (4号:「美食倶楽部ギャルゲー専科」)
           『子育てクイズ もっとマイエンジェル』 (同上)
           『ダブルキャスト』
            (5号:「美食倶楽部ギャルゲー専科」)
           『ピクシーガーデン』 (同上)
           『ぽけかの~愛田由美・宝条院静香・植野史緒~』
            (6号:「美食倶楽部ギャルゲー専科」)
           『お見合いコマンドー~バカップルにつっこみを~』(同上)
  (*7号、8号には署名が載っていませんが、奥付にはお名前がある事とこれまでの流れから、以下のゲームの記事も書かれたと判断しました)
           『スーパーギャルデリックアワー』
            (7号:「美食倶楽部ギャルゲー専科」)
           『ハッピーレッスン』(同上)
           『まぼろし月夜』
            (8号:「美食倶楽部ギャルゲー専科」)
           『火焔聖母~The Virgin on Megiddo~』(同上)
            
 ・白川嘘一郎:『奏騒楽都市 OSAKA』
         (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
        ・「バカゲー波止場」(1号~5号)
         1号:『里見の謎』
         2号:『ノット・トレジャーハンター』
         3号:『魔女っ子大作戦』
         4号:『PAQA』
         5号:『決めろ!ヒーロー学園』

 ・鈴木純平:「煩悩ゲームの世界」(*3)
           2号:第1回 5(6?)タイトル(4ページ)
              (『FFVII』)
              『幻想水滸伝2』
              『サイキックフォース2012』
              『ソウルハッカーズ』
              『サガフロンティア』
              『ゼルダの伝説 時のオカリナ』
           3号:第2回 3(4?)タイトル(4ページ)
              (『アンジェリーク』)
              『サーカディア』
              『女神異聞録ペルソナ』
              『東京魔人学園&朧綺譚』
              (上記2回分は無記名)
           4号(Donpei名義):第3回 特集・『幻想水滸伝2』(6ページ)
           5号 (Donpei名義):第4回 特集・スクウェア煩悩史(6ページ)
              『FFIX』
              『ゼノギアス』
              『FFVI』
              『FFIV』
              『FFVIIとVIII』
              『クロノ・クロス』
           6号:第5回 特集・ストレートな煩悩ゲームたち(6ページ)
              『いつか、重なりあう未来へ』
              『エラン・プラス』
              『ガンパレード・マーチ』
           7号:第6回 特集・SRPGと煩悩少女(6ページ)
              SRPGの系譜
              『サモンナイト2』
           8号:第7回 特集・携帯ゲーム機の中の煩悩世界(6ページ)
              『DT Lords of Genomes』
              『逆転裁判』
              『耽美夢想マイネリーベ』

○「た」行
 ・滝沢嘉一:(1号から4号まで編集長。5号の製作途中で勇退されました)
        『頭文字(イニシャル)D』 (3号:「ナイスゲームズインプレッション」)
        『STOLEN SONG』 (3号:「今月の発掘」)
         MASTER DRIVE (4号:「買ってみた」)
        『ベルトロガー9』 (4号:「今月の発掘」)
        『湾岸トライアル』 (5号:「今月の発掘」)

 ・田口千鶴:『遥かなる時空(とき)の中で』
       (5号:「GAME of 2000(上半期)」)

 ・多根清史(BIG★BURN):『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ~ジオンの系譜~』
           (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)
            :『耽美夢想マイネリーベ』
             (7号:「GAME of 2001(上半期)」)
       
 ・津田清和:(言わずと知れた編集部員。5号から8号までは編集長でした)
       『輝く季節へ』 (3号:「今月の発掘」)
       『To Heart』
        (3号:「ナイスゲームインプレッション」…「津田きよかず」名義)
       『カスタムロボ』
        (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
       『ファイアーエムブレム トラキア776』
        (4号:「堂々10ページ特集!!」)
       To Heart マルチスタンプコレクション (4号:「買ってみた」)
       『ガントレットレジェンド』 (4号:「今月の発掘」)
       『ぼくのなつやすみ』
        (5号:「GAME of 2000(上半期)」)
       『ときめきメモリアル2』
        (5号:「ナイスゲームインプレッション」…「津田きよかず」名義)
       『怒首領蜂』
        (5号:「夜明けのシューティング傑作選 弾幕への片道切符」)
       『エキサイティングプロレス ~WWF SMACK DOWN』
        (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)
       『トゥルーラブストーリー2』 (5号:「今月の発掘」)
       『リベログランデ2』 (6号:「今月の発掘」)
       『ティアリングサーガ』(7号:堂々10ページ特集)
       『スーパーモンキーボール』(8号:「今月の発掘」)
        
      ・「ゲームセンター放浪記」(4号~8号)(*5)
         4号 たまにはコイン入れましょうよ 
            ・今回のお題 『ミスタードリラー』・
         5号 たまにはコイン入れましょうよ
            ・古いゲームをプレイして思うこと・
         6号 バーチャファイター3 ・長く遊ばせるゲーム・
         7号 バーチャファイター4 
            ・ゲームセンターを盛り上げようとする心意気・
         8号 『斑鳩』と『式神の城』
            ・多少とがっていても生き残れ、STG!!・

       『シスタープリンセス』(7号:「今月の発掘」)
       『サウンドノベル街』(8号:「ナイスゲームインプレッション」)
       『ICO』(攻略部分)(8号:「堂々10ページ特集」)
        
 ・丹下健司:『マイホームドリーム2』 (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)

 ・戸塚伎一:『ファンタシースターオンライン』 (6号:GAME of 2000(下半期)」)

○「な」行
 ・長瀬勝三:『伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子』
      (5号:「GAME of 2000(上半期)」)

 ・ニン派:「いつも心にNPを」(4号、5号)

○「は」行
 ・ハービー吉村:『スカイオデッセイ』
         (7号:「ドリームドライビングゲーム」)
         『鉄1~電車でバトル!~』(同上)
         『トラック狂走曲』(同上)

 ・萩原麻衣:(6号から8号まで編集部員でした)
       『ガンバレット』
        (6号:「ナイスゲームインプレッション」)

       ・「ライトユーザー?のひみつ」
      (6号から8号まで。6号と7号は絵と文を、8号では漫画をかいていました)

       『ビブリボン』(6号:「今月の発掘」)
       『ギタルマン』
        (7号:「GAME of 2001(上半期)」)
       『HORNED OWL』(7号:「今月の発掘」)
       『VIRUS』(8号:「今月の発掘」)

 ・原田勝彦:(3号から5号まで編集部員でした。以降はフリーライターとして活躍されています)
        『メタルスラッグ』 (3号:「今月の発掘」)
        『爆裂無敵バンガイオー』
         (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
        『ジェットコースタードリーム』
         (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
        『F-ZERO X』
         (4号:「ナイスゲームインプレッション」)
        サムライ・エッジ M92F/S.T.A.R.S.Custom(エアガン)
        (4号:「買ってみた」)
        『コロニーウォーズ』 (4号:「今月の発掘」)
        『クレイジータクシー』
         (5号:「GAME of 2000(上半期)」)
        『レイストーム』
         (5号:「夜明けのシューティング傑作選 弾幕への片道切符」)
        『バトルガレッガ』 (同上)
        「立て、国民! キャラゲークーデター」序文
         (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)
        『賭博黙示録カイジ』 (同上)
        『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』 (同上)
        『ザンファイン』 (5号:「今月の発掘」)

      ・「ゲーム・レジスタンス」(4号~8号)
         4号:Mission.1
            『エアフォースデルタ』
            『パンツァーフロント』
         5号:Mission.2 地獄のレースゲーム編
            『首都高バトル』
            『DRIVER 潜入!カーチェイス大作戦』
            『ワイプアウト3』
         6号:Mission.3
            我が愛と共に死す! ドリィィィムキャスト編
            『ジェットセットラジオ』
            『ダイナマイト刑事2』
         7号:Mission.4 シューティングゲームで潤いのある生活編
            『雷電DX』
            『ストライカーズ1945II』
            『レイストーム×レイクライシス』
         8号:Mission.5 駄目ゲーをつかんでも泣かない強い子を育てる編
            『快速天使』
  
 ・引地幸一:(言わずと知れたヒゲが名物の編集部員でした。【1号及び2号】3号奥付にはお名前がありませんが、記事を書かれている、とのことです。)
       『同級生if』(1号:「ナイスゲームインプレッション」)
       『メタルギア・ソリッド』
        (2号:「ナイスゲームインプレッション」)

 ・平八重諭:『サイキックフォース2』
        (4号:「GAME of 1999(下半期)」)

 ・藤井宏幸:「ゲームメーカー列伝 ゲームアーツ」 (4号。以下のゲームを紹介しています)
          『ルナ ザ・シルバースター』
          『ゆみみみっくす』
          『ガングリフォンII』
          『グランディアII』
 ・藤森博之:『ちっちゃいエイリアン』
        (7号:「GAME of 2001(上半期)」)
       『ボルフォス』(同上)

○「ま」行
 ・水野隆志:『ワイルドアームズ 2nd IGNITION』
         (4号:「GAME of 1999(下半期)」)
       「パソコンゲームから振り返る モノ作りSLGの歴史と変遷」
         (4号:「モノ作りゲーム大集合!」)
       『ロードス島戦記 邪心降臨』
        (5号:「GAME of 2000(上半期)」)
       『ゴールデンアイ007』
        (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)
       『モンスタータクティクス』
        (6号:「GAME of 2000(下半期)」)
       『パーフェクトダーク』
        (6号:「洋ゲー・きらめきの桃源郷」)
       『スターツインズ』(同上)        
       『シャドウハーツ』
        (7号:「GAME of 2001(上半期)」)
       『ALIVE』
         (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」)
       「エルドラゲートはRPGの黄金郷の扉を開いたのか?」(8号)

○「や」行
 ・安中卓(M2):『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』
           (8号:「GAME of 2001(下半期)」)

 ・箭本進一:『スター・ウォーズ 出撃!ローグ中隊』
        (5号:「立て、国民! キャラゲークーデター」)

 ・米光一成:『ICO』(レビュー)(8号:「堂々10ページ特集」)

○「ら」行

○「わ」行
 ・鷲尾トモノリ(M2):『ムーンクレイドル』
             (8号:「ゲーム超写実主義宣言!!」)

アルファベット編

 ・RD:『罪と罰~地球の継承者~』
      (6号:「GAME of 2000(下半期)」)
     『MotoGP』 (同上)
     『エクストリーム・レーシングSSX』
      (6号:「洋ゲー・きらめきの桃源郷」)
     『突撃!てけてけ!!トイ・レンジャー』 (同上)
     『WTC ワールド ツーリングカー チャンピオンシップ』(同上)
     『トニー・ホークのプロ・スケーター』(同上)
     『リボルト』(同上)
     『ガイアシード』 (6号:「今月の発掘」)
     『セガガガ』 (7号:「GAME of 2001(上半期)」)
     『クールボーダーズ コードエイリアン』(同上)
     『レーシングラグーン』
      (7号:「ドリームドライビングゲーム」)
     『青の6号~歳月不待人~TIME AND TIDE』(同上)
     『レスキューヘリ エアレンジャー』(同上)
     『G.T.A.グランドセフトオート』(同上)
     『ブラストドーザー』(同上)
     『Rez』(8号:「GAME of 20001(下半期)」)
     『ゼロガンナー2』(同上)
     『スカイガンナー』(同上)
     『エバーブルー』(同上)

 ・Donpei:「ネットゲーム場外乱闘」(4号~8号)(*4)
      4号:『ウルティマオンライン』ゲームと現実が重なる不思議な空間
      5号:『Ever Quest(エバークエスト)』  アナタのプレイ時間は1728時間です
      6号:FPSと『Quake』の思い出  インターネットでサバイバルゲームはいかがでしょう
      7号:キャラはバーチャル、ココロはリアル  あなたは結婚を申し込まれたことがありますか?
      8号:女房を質に入れてもネットゲーの巻
      

Vol.1
 ○ライターさんの場合「名 姓」の表記方法となっています。
 ○『』はゲーム名、「」はコーナー名です。
 ○ゲーム名の後ろの( )は、以下の略称です。
  ・(第一特集)「第一特集 一生愛せる極上ゲーム」
  ・(攻略)「攻略実験室」

 ・天辰睦紀:『真・女神転生 デビルサマナー』【マンガ。6ページ】
  
 ・Jockey★sasaoka:「小特集 なんじゃこりゃー!!~雷のタイトル編~」にて
  以下のゲームの記事を執筆しています。
    『でろ~んでろでろ』
    『伸縮対戦 It's a のにー!』
    『るぷぷキューブ ルプ☆さらだ』
    『NuPa~ぬうぱ~』
    『ぱっぱらぱおーん』
    『ストレスレスレッスン~れすれす』

 ・JUN NAMBARA:『トゥルー・ラブストーリー』(第一特集)
 ・JUNPEI SUZUKI:「PS型番比較」
 ・KAZUHISA ICHIKAWA:『ドラゴンフォース』(第一特集)
            『アイドルプロモーション すずきゆみえ』(攻略)
 ・KUNE SAI(*1):『ジャンピングフラッシュ!2 アロハ男爵大弱りの巻』(第一特集)
            「当世攻略本事情 第一回 全体マップの作り方」
 ・sa-bu:「佐ぶの技術セミナー」
 ・SAORI KIKUCHI:『ラングリッサーIII』(攻略)
 ・SUGURU ANNAKA:『ウェーブレース64』 (第一特集)
 ・TAKASHI MIZUNO:『幻想水滸伝』(第一特集)
           『ワイルドアームズ』(第一特集)、
 ・USOICHIROH SHIRAKWA:「バカゲー波止場」第一回『里見の謎』
 
 ○編集部員編
 「NICE GAME IMPRESSION」
  ・滝沢嘉一:『ワイプアウトXL』
  ・奥山美雪:『闘神伝』
  ・津田清和:『怒首領蜂』
  ・引地幸一:『同級生if』

 「今月の発掘」(*2)

  ・『花組対戦コラムス』(奥山さんメイン?)
  ・『メタルブラック』(奥山さんメイン?)
  ・『クレオパトラフォーチュン』(引地さんメイン?)
  ・『風のクロノア』(奥山さんメイン?)
  ・『パワーレンジャーピンボール』(引地さんメイン?)

○脚注
 *1 2号以降では「KUNEI SAI」と表記されています。
 *2 明記されていませんが、おそらく奥山さんと引地さんの対談形式とおもわれます。
     (☆が奥山さんで、◆が引地さん?ちなみにVol.2では◆が引地さん、◇が奥山さんと明記されています。) 
 *3 2号と3号にはコーナー内にお名前がありませんが、『ゲーム・ダーリン 2002Vol.1』の76ページに

 「当『煩悩ゲームの世界』は1999年4月に『ナイスゲームズ』という名前のゲーム雑誌でスタートを切りました。」

    とあるので、鈴木順平さん執筆と判断しました。なお、文中にある「1999年4月に~」とあるのは、『ナイスゲームズ Vol.2』のことです。
 *4 4号から6号までは「Donpei」名義。それ以降は「鈴木純平」名義です。
 *5 タイトル(「ゲームセンター放浪記」)の前に、「厳冬時代のゲーセンゲーマーに捧げる」という1文がありました。
スポンサーサイト

製作裏話集 『ナイスゲームズ』編

情報は基本的に『ユーズド・ゲームズ総集編6』からです。

○1号
・表紙はスナック菓子のパッケージをイメージしたとの事です。
・タイトルは引地さんが考えたらしいです。
・津田さんは『ゲームダーリン』にしたがっていました。「何となく語感がいいかなぁ」とのこと。

○2号
・標識みたいなマークは、「発掘」を強調したかったらしいです。
・1号が売れず、あまりお金もかけられなかった、とのことです。
・ナイゲー創刊は、当時中古問題の風当たりが強く、『ユーズド・ゲームズ』がいつダメになるか分からず、その逃げ道的な意味合いもあったといいます。
・「煩悩ゲームの世界」は津田さんが大プッシュ。当時の編集長、滝沢さんは難しい顔をしてた、といいます。

○3号
・『グンペイ』は津田さんが担当したようです。『パネポン』以来のブームだったから、らしいです。
 ワンダースワンの画面写真が撮れず、手書きの図を描いてみたり、画面を無理やり接写したりと苦労されたとのこと。
・小島監督(『メタルギアソリッド インテグラル』)のインタビューは、荒木さんと津田さん2人が行かれた、とあります。
・かつてキルタイムコミュニケーションの公式サイト「ひまCOM」内に存在した「実録!ユーゲー編集部」のVol.01、9月29日(水)の項によると、引地さんも1本原稿を書かれましたが、奥付に引地さんのお名前がない、という事件が起きています。担当編集者をはじめ、誰も気付かなかったとの事です…
 その時の編集部のやり取りが笑えます。以下に引用しておきます。


 「今日引地さん打合わせに来るよ?」
 「どうする?」
 「いやもうホント、正直に謝りますよ」
 「案はいくつかある。1:しらばっくれる。2:引地さんに渡す本だけ名前を書き足す…」
 「3:この『田中ノボル』を引地さんだと言いはる」
 「おい…」
 突拍子もないことを言いだす奥山。確かに田中さんは本誌初登場のライターさんだが…。

 「だからね、『ペンネーム何にするかって連絡が間に合わなくて、かといって本名もマズイかもと思って、だから不肖私めが命名させて頂きました。今後はこの名前でどうぞ』っていうの」
 もちろんそんな案は却下されてちゃんと謝った(本人も冗談のつもりだったらしいが)。


 …さすが奥山さん。いざとなるとすごい冗談を言われるものですね(笑。誉めてます。念のため)。

○4号
・この号辺りから、メーカーから素材を借りる事を覚えたので、表紙にもそれが現れている、とのことです。
本来は『ファイアーエムブレム トラキア776』の紹介ページ用に借りたものですが、
デザイナーさんが遊びで配置したら良くて、急遽、任天堂にお願いして表紙に使われたとの事。
・普通は中心にしないキャラを使っているのは、美形好きの奥山さんの影響が大きいようです(笑)。
 「実録!ユーゲー編集部」Vol.19、2月16日(水)の項で、


 「…ライターさん、『トラキア』のことをよくご存知の様ですね…」

 という任天堂さんのコメントが痛い。


 とあるのがこれまた笑えます。
・「GAME of 1999」で取り上げられている『サイキックフォース2』は、奥山さんがナイゲー用にと会社のお金で入手したそうですw。
 (「実録!ユーゲー編集部」Vol.14より)
・『ジェットコースタードリーム』等を製作していた、びんぼうソフトへインタビュー取材に行かれたのは原田さんです。
 (「実録!ユーゲー編集部」Vol.18より)

○5号
・この号に限らず、ナイゲーの部数は少なく、「手に入らない」という声も多かったらしいです。
・特に裏話的な内容はなかったもようです(笑)。

○6号
・ガンパレ特集この号はナイゲー8冊の中でも一番売れたはず、とのことです。
・『ファンタシースターオンライン』の中さんインタビューは新人だった秋田さん一人に行ってもらった、とのことです。

○7号
・表紙を『セガガガ』にするか、『ティアリングサーガ』にするかで悩まれたそうですが、
『ガンパレ』で掴んだ読者層を考え、後者にした、とのことです。
後に『セガガガ』もアリだったかな、とは当時編集長の津田さんの弁。
・第二特集の「ドリームドライビングゲーム」は『レーシングラグーン』ありきの企画だったそうです。

○8号
・『ナイスゲームズ』をなくした理由について、津田さんの以下のコメント。
 
  ユーゲー(引用者注・『ユーズド・ゲームズ』)との差別化が難しくなってきちゃってね。
ユーゲーのほうが売れてたし…。だったら一緒にしてしまえということになったんだ。
 
 
 『ユーズド・ゲームズ』の方が売れていたのですねぇ。
 そういえば、『ナイスゲームズ』は4号からページが50ページ増え、お値段も税抜きで980円でしたから…(『ユーズド・ゲームズ』は税抜き760円。ページ数も違うので一概に比較できませんけど) 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。