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『ユーズド・ゲームズ』スタッフ一覧(’96~’97 Vol.1~Vol.5)

 『ユーズド・ゲームズ』の製作に関わった方々の一覧。
 (敬称は省略させて頂きます。)
 最終更新・06.03.05

 *マンガ・イラストを描かれた方々のお名前は奥付にはありませんが、お名前が明記されている方に限り載せておきます。
 *Vol.1のみ「編集・発行 KTCキルタイムコミュニケーション 発売 マイクロデザイン出版局」、
  それ以降は「発行所:KTCキルタイムコミュニケーション」です。

・Vol.1(1996年7月31日発行)
 定価:780円(本体757円)
 編集長:小泉俊昭
 編集部:引地幸一
     中村 満
     津田清和
     奥山美雪
 A  D:石井敏昭
 デザイン:ブラフマン
 編集協力:M2
      岩田一人
      冒険企画局
      ヘッドルーム
      プロスペック
      市川和久
      岩本紀彦
 販売 長谷川安次・堀 秀郎・三好 貴夫

Photographer:Seiji Tanomura
CG Work:Kazuhiro Osakabe
Cover Design:Ken Kaneko
Logo Design:brahuman co,.ltd
Art Direction:Toshiaki Ishii

 マンガ・イラスト
 ・海苔タマコ:「美食倶楽部バカゲー専科」カット
 ・藤井寺 朔水:「愛さえあればだいじょ~ぶ!」
 ・赤津みづは:4コママンガ「マインドシーカーおそるべし」  

・Vol.2(1997年3月1日発行)
 定価:780円(本体757円)
 編集長:小泉俊昭
 編集部:引地幸一
     田口千鶴
     中村 満
     津田清和
     奥山美雪
 アートディレクション:石井敏昭
 デザイン:ブラフマン(金子健・亀尾裕次・常松良三・鈴江広二)
 編集協力:M2
      岩本紀彦
      市川和久
      藤渡和聡
 販売 長谷川安次

Art Direction:Toshiaki Ishii
CG Work:Kazuhiro Osakabe
Cover Design:Ken Kaneko
Logo Design:brahman co ltd.

 イラスト・マンガ
 ・宗本めぐみ:「出張! 暗闇商会」と「ユーゲー研究所」でイラストを描かれています。
 ・藤井寺朔水:「ときめき読者コーナー 愛さえあればたいじょーぶ」(以下読者コーナー)でイラストを描かれています。
 ・みづは:「読者コーナー」で4コママンガを1本描かれています。
 
・Vol.3(1997年5月31日発行)
 定価:本体780円
 編集長:小泉俊昭
 編集部:引地幸一
     津田清和
     奥山美雪
 アートディレクション:石井敏昭
 デザイン:ブラフマン(金子 健・柘植節子・亀尾裕次・常松良三・田中しおり)
 編集協力:市川和久
      M2
      中澤学
      中村満
      田口千鶴
 販売 長谷川安次

 Art Direction:Toshiaki Ishii
CG Work:Kazuhiro Osakabe
Cover Design:Ken Kaneko
Logo Design:brahman co ltd.

 イラスト・マンガ
 ・赤津みづは:特集「充実!中古ゲームライフ」にて「未来のゲームライフ予想図」を見開き2ページで描かれています。
 ・宗本めぐみ:「出張! 暗闇商会」と「ユーゲー研究所」でイラストを描かれています。
 ・天辰睦紀:「懐ゲーキャラ名鑑」Vol.1
        『悪魔城ドラキュラX』~リヒター・ベルモンド~
  *この時は、ページ右側に文章とイラスト、左側にイラスト、というスタイルでした。
 ・藤井寺朔水:「ときめき読者コーナー 愛さえあればだいじょーぶ」でイラストを描かれています。
 
・Vol.4(1997年8月31日発行)
 定価:本体760円
 編集長:小泉俊昭
 編集部:引地幸一
     奥山美雪
 アートディレクション:石井敏昭
 デザイン:金子健・亀尾裕次・常松良三・田中しおり
 編集協力:市川和久
      M2
      凩健太郎
      中澤学
      中村満
      田口千鶴

 (*奥付にお名前はありませんが、「1タイトル8ページ特集『セプテントリオン』」で「協力/左曽利英希」とあります。)

 カバーイラスト:小松崎茂
 ロゴ&デザイン:金子 健

 イラスト・マンガ
 ・後藤幸貴:「あなたの街の中古ゲームショップin名古屋」で見開きでイラストを描かれています。
  *プロフィールが書かれているので、以下に全文引用します。


 「後藤幸貴(ごとう こうき):香水やステンドグラス製作やらと、暇さえあれば何やら人知れない事をしている謎の<名古屋市在住>イラストレイター。好奇心旺盛で行動する為その思考と行動は予想困難。漫画、小説、雑誌を乱読し、TVCMはドラマよりも好き。TV東京のアニメの豊さに憧れるが、関東では吉本新喜劇が放送されていないと知り、ガク然とする。オワライのない生活は嫌い。」


 ・宗本めぐみ:「出張!暗闇商会」と「ユーゲー研究所」でイラストを描かれています。
 ・赤津みずは:「ゲームキオスク(仮)誌上体験版」でイラストを描かれています。
  (*この号では「みづは」ではなく「みずは」と表記されています)
 ・天辰睦紀:「懐ゲーキャラ名鑑」Vol.2
       『ベアナックル』~ベアナックルの方々
  (*この号では、上部約3分の4に『ベアナックル』のイラスト、下部約4分の1に『TMネットワーク ライブ・イン・パワー・ボウル』のマンガ(?)が描かれています。
 ・藤井寺朔水:「ときめき読者コーナー 愛さえあればだいじょーぶ」でイラストを描かれています。

・Vol.5(1997年11月30日発行)
 定価:760円
 編集長:小泉俊昭
 編集部:引地幸一
     奥山美雪
     津田清和
 A D: 石井敏昭
 デザイン:金子健・亀尾裕次・常松良三・田中一徳
 編集協力:市川和久
      M2
      大嶋健
      岸直江
      凩健太郎
      新海竹弘
      鶴見和昭
      中澤学
      成田展弥
      根本陽平

  *特集1「手をだすな!キワモノ全開ハード&ソフト」では、
      「トンデモゲームソフト大行進!」の項は「取材・文/大嶋 健」氏、
      「アヤシイ周辺機器大集合!」では「取材・文:鶴見和昭/RYU-J 製作協力:POSITIVE/ゲームスアーク」、
      「秘境に眠る化石ハードたち」の「カセットビジョン」の項をRoot氏、
      「蛍光表示管ゲーム」の記事作成協力に「花華留多」の松本裕之氏のお名前が載っています。
 また、「WELCOME TO MSX WORLD」では、「Special thanks:APi/めらまん/TLB/なると/いかたま/Makopoko」とあります。 

 カバーイラスト:小松崎茂
 ロゴ&デザイン:金子 健

 イラスト・マンガ
 ・藤堂秋人:特集2「君に捧げるスウィートゲーム」にてイラストを描かれています。
 ・天辰睦紀:「懐ゲーキャラ名鑑」Vol.3
       『スナッチャー』~ギリアン他の方々~
 *今回は、右ページ上半分が文章、下半分がマンガ、左ページがイラストという構成になっています。
 ・藤井寺朔水:「きらめき読者コーナー 愛さえあればだいじょーぶ」でイラストを描かれています。
 
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『ユーズド・ゲームズ』スタッフ一覧(’98~’99 Vol.6~Vol.13)

 ’98年から’99年までのスタッフ一覧。
 (敬称は省略させて頂きます)

 奥付には名前がありませんが、マンガやイラストを描かれた方々のお名前も載せておきます。

・Vol.6 1998年2月28日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 AD  石井敏昭
 デザイン 金子健・田中しおり・亀尾裕次・田中一徳・
      常松良三
 編集協力 市川和久
      M2
      凩健太郎
      坂本晃
      中澤学
      中村満
      成田展弥
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・松田学・並河美樹・
      藩守亜希子・篠永憲生・板倉正典・鈴木真吾
 
 カバーイラストレーション 小松崎茂
 ロゴデザイン 金子 健(Brahman)
 カバーデザイン Brahman

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」Vol.4『ダライアス』
 ・藤井寺朔水/古沢久美子
 「ぱやぱや読者コーナー 愛さえあればだいじょ~ぶ」
 ・新井理恵 「ビバってNON!!NON!!」第一回

・Vol.7 1998年5月29日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 AD 石井敏昭
 デザイン 金子健・田中しおり・亀尾裕次・田中一徳・
      常松良三
 編集協力 市川和久
      M2
      斎 九寧
      ケロッグ伊藤
      ジョッキー☆笹岡
      天堂 任
      中澤学
      中村満
      成田展弥
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・松田学

 カバーイラストレーション 小松崎茂
 ロゴデザイン 金子 健
 カバーデザイン 亀尾裕次(Brahman)

 マンガ・イラスト
 ・斎藤智晴 「薔薇とゴージャスと私」(2ページ)
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」
 (引用者注:Vol.6とあるが、実際はVol.5)
  『デジタルデビルストーリー~女神転生』
 ・藤井寺朔水/古沢久美子
 「ぱやぱや読者コーナー 愛さえあればだいじょ~ぶ」
 ・新井理恵
 「ビバって NON!!NON!!」第2回
  (引用者注:次号からは掲載されていないので、実質的には最終回)

・Vol.8 1998年8月31日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 AD 石井敏昭
 デザイン 金子健・田中しおり・亀尾裕次・常松良三
 編集協力 市川和久
      M2
      斎 九寧
      凩健太郎
      ゾルゲ市蔵
      中澤 学
      中村 満
      成田展弥
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・松田学

 カバーイラストレーション 小松崎茂
 ロゴデザイン 金子 健
 カバーデザイン 亀尾裕次(Brahman)

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 特集1イラスト、「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注:Vol.7とあるが、実際はVol.6)
  『レディストーカー』
 ・藤井寺朔水/古沢久美子
 「ぱやぱや読者コーナー 愛さえあればだいじょ~ぶ」
 
・Vol.9 1998年11月30日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 デザイン マイクロクリエイティブ
 編集協力 市川和久
      ウガニク
      M2
      坂本晃
      斎 九寧
      白川嘘一郎
      ゾルゲ市蔵
      ジョッキー☆笹岡
      中澤学
      中村満
      成田展弥
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・松田学

 表紙イラスト 小松崎茂
 表紙デザイン 山本雅彦

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注:Vol.8とあるが、実際はVol.7)
  『スペランカー』
 (引用者注:読者ページイラスト担当、藤井寺朔水/古沢久美子ご両名のお名前がこの号から表記されなくなった。)

・Vol.10 1998年2月28日発行
 (引用者注:「1998年」は「1999年」の誤りか)
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 デザイン マイクロクリエイティブ
 編集協力 市川和久
      IZUYA
      ウガニク
      M2
      がっぷ獅子丸
      斎 九寧
      左保里
      ジョッキー★笹岡
      ゾルゲ市蔵
      谷村玄也
      中村満
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・加藤勝・松田学

 表紙イラスト 小松崎茂
 表紙デザイン 小野瞳
 タイトルロゴデザイン 金子健(ブラフマン)

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 特集1のカット、「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注:Vol.9とあるが、実際はVol.8)『源平討魔伝』
 (・ゾルゲ市蔵  表記はないが、特集2のカットと
  マンガ(「ゾルゲはやお」名義)を担当しているものと思われる)

・Vol.11 1999年5月31日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 引地幸一・奥山美雪・津田清和
 デザイン マイクロクリエイティブ
 編集協力 市川和久
      M2
      倉持征木
      斎 九寧
      左保里
      ジョッキー☆笹岡
      鈴木純平
      ゾルゲ市蔵
      中村満
      本保雅土
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・加藤勝

 表紙イラスト 小松崎茂
 タイトルロゴ 金子健(Brahman)
 表紙デザイン 小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 特集1のカット、「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注:Vol.10とあるが、実際はVol.9)
  『ヴァンパイア・キラー』
 ・ゾルゲ市蔵 「バフォメットツアー in韓国99レポート with Used Games」、
「超ゲーム少女ユーゲ」連載第1回(「ゾルゲ・F・不二雄」名義)

・Vol.12 1999年9月1日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 津田清和・奥山美雪・荒木秀哉・原田勝彦
 デザイン マイクロハウス・小野 瞳・金本美緒
 編集協力 市川和久
      M2
      かややん
      斎 九寧
      ジョッキー☆笹岡
      ゾルゲ市蔵
      中村満
 販売営業 長谷川安次・大森浩司・加藤勝
 広告営業 小山睦夫・五十嵐健一

 表紙イラスト 小松崎茂
 タイトルロゴ 金子健(Brahman)
 表紙デザイン 小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注:Vol.12とあるが実際はVol.10) 『弟切草』
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」第二回(「ゾルゲ正美」名義)

・Vol.13 1999年12月3日発行
 編集長 滝沢嘉一
 編集部 津田清和・奥山美雪・荒木秀哉・原田勝彦
 デザイン マイクロハウス・小野 瞳・金本美緒
 編集協力 市川和久
      M2
      大澤良貫(引用者注:「貫」は「貴」の誤り?)
      斎 九寧
      ジョッキー☆笹岡
      ゾルゲ市蔵
      田口千鶴
      田中ノボル
      中村満
      藤井宏幸
      星野一幸
 販売営業 長谷川安次・河合秀晃
 広告営業 小山睦夫・五十嵐健一

 表紙イラスト 小松崎茂
 タイトルロゴ 金子健
 表紙デザイン 小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(4ページ拡大版)
  (引用者注:Vol.12とあるが、実際はVol.11)
  『ロマンシング・サ・ガ・2』
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」第三回
  (「ゾルゲ12月発売」名義)

『ユーズド・ゲームズ』スタッフ一覧('00~'02 Vo.l14~Vol.22)

’00年から’02年までのスタッフ一覧
(敬称は省略させていただきます)

・Vol.14 2000 SPRING 2000年3月3日発行
 編集長:滝沢嘉一
 編集部:津田清和・奥山美雪・荒木秀哉・原田勝彦
 デザイン:マイクロハウスクリエイディブ事業部・小野 瞳・金本美緒
 編集協力:飯田斬九郎(無所属トップ屋)
      市川和久
      M2
      上志野雄一郎
      大澤良貫(引用者注 「貫」は「貴」の誤り?)
      左曽利英希
      ジョッキー☆笹岡
      ゾルゲ市蔵
      田中ノボル
      中村満
      藤井宏幸
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦夫・五十嵐健一

 表紙イラスト:小松崎茂
 タイトルロゴ:金子健
 表紙デザイン:小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」
  (引用者注 Vol.13とあるが実際はVol.12)
  『ナイトストライカー』
 ・ゾルゲ市蔵(「ゾルゲ修羅場」名義)
  「超ゲーム少女ユーゲ」第四回「幸一の恋」(前編)

・Vol.15 2000 SUMMER 2000年6月3日発行
 編集長:滝沢嘉一
 編集部:津田清和・奥山美雪・荒木秀哉・原田勝彦
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部・小野 瞳・金本美緒
 編集協力:市川和久
      卯月鮎
      M2
      大澤良貫(引用者注 「貫」は「貴」の誤り?)
      上志野雄一郎
      左曽利英希
      ジョッキー☆笹岡
      ゾルゲ市蔵
      塚本輝男
      戸塚伎一(U.G.S)
      藤井広幸(引用者注 「広」は「宏」の誤?)
      水野隆志
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一
 (引用者注・この号から、小山氏の名前が「睦夫」から「睦男」と表記されている)

 表紙イラスト:小松崎茂
 タイトルロゴ:金子健
 表紙デザイン:小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注 Vol.14とあるが実際はVol.13)
 『シャーロック・ホームズの探偵講座』
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」
  (原作ゾルゲ・タオライ 作画・ファランポーン・マーチャイ 名義)
  (引用者注 扉下に「今回はゾルゲ先生急病につき、バンコク在住の友人ファランポーン・マーチャイ氏が代筆しました」との注意書きがある)

・Vol.16 2000 AUTUMN 2000年9月1日発行
 編集長:滝沢嘉一
 編集部:津田清和・奥山美雪・荒木秀哉・原田勝彦
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
      小野 瞳・金本美緒
 編集協力:市川和久
      卯月 鮎
      M2
      左曽利英希
      斎 九寧
      ジョッキー☆笹岡
      宿無彦
      ゾルゲ市蔵
      多根清史(BIG★BURN)
      戸塚伎一(U.G.S)
      藤井宏幸
      水野隆志
      松戸 姿
 (引用者注・「ゲームご隠居昔語り」筆者、大澤良貴氏のお名前が奥付には無し)
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一

 表紙イラスト:アロアズフゥ
 タイトルロゴ:金子健
 表紙デザイン:小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・ら斎藤
 ・ゾルゲ市蔵
 ・がっぷ獅子丸
 ・飛龍乱
  (上記4名が「超ゲーム少女ユーゲ」を執筆)
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.15とあるが、実際はVol.14)
  『ドラゴン・スピリット』

・Vol.17 2000 WINTER 2000年12月1日発行
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・秋田俊悦・萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
      小野 瞳・金本美緒
 編集協力:RD
      市川和久
      卯月 鮎
      M2
      大澤良貴
      上志野雄一郎
      佐ぶ
      シタタメヤ
      ジョッキー☆笹岡
      支部長
      ゾルゲ市蔵
      多根清史(BIG★BURN)
      塚本輝男
      戸塚伎一(U.G.S)
      藤井宏幸
      水野隆志
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一

 表紙イラスト:アロアズフゥ
 タイトルロゴ:金子健
 表紙デザイン:小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・戸塚伎一 (特集2内のマンガ「ユニバーサル・ゲーム・ソルジャー ゆゲそるくん」)
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.16とあるが、実際はVol.15)
  『ダークセイバー』
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」第7回「幸一の恋」後編

・Vol.18 2001 SPRING 2001年3月1日発行
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・秋田俊悦・萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
      小野 瞳・金本美緒
 編集協力:RD
      市川和久
      卯月鮎
      M2
      大澤良貴
      上志野雄一郎
      恋パラ支部長
      左曽利英希
      シタタメヤ
      ジョッキー☆笹岡
      ゾルゲ市蔵
      水野隆志
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一

 表紙イラスト:アロアズフゥ
 タイトルロゴ:金子健
 表紙デザイン:小野瞳

 マンガ・イラスト
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.17とあるが、実際はVol.16)
  「ファイナルファンタジーシリーズ」
 ・戸塚伎一 (特集2内マンガ「MSXメモリーズ」)
 ・ゾルゲ市蔵(「ゾルゲ零士」名義)「超ゲーム少女ユーゲ」第八回 大いなる試み(1)

・Vol.19 2001 SUMMER 2001年6月1日発行
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・秋田俊悦・萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
      小野 瞳
      金本美緒
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一
 編集協力:RD
      市川和久
      卯月鮎
      内田幸二
      M2
      大澤良貴
      上志野雄一郎
      恋パラ支部長
      ゾルゲ市蔵
      戸塚伎一
      水野隆志
 (引用者注・白川嘘一郎氏が「特集2」内のコラムを執筆)

 表紙イラスト:ワダタカアキ

 イラスト・マンガ
 ・成田保宏(特集1 イラスト)
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.18とあるが、実際はVol.17)
  『ディーヴァ』
 ・ゾルゲ市蔵 「バフォメットツアー with Used Games in香港&タイ2001レポート」
        「超ゲーム少女ユーゲ」(「ゾルゲいろいろ」名義) 第9回 大いなる試み(2)

・Vol.20 2001 AUTUMN  2001年9月1日発行
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・秋田俊悦・萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
       小野 瞳・金本美緒
 編集協力:RD
        市川和久
        M2
        大澤良貴
        北山貴代
        恋パラ支部長
        左曽利英希
        シタタメヤ
        ジョッキー☆笹岡
        ゾルゲ市蔵
        水野隆志
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一

 表紙イラスト:ワダタカアキ

 イラスト・マンガ
 *今回は、特集2「ヒーロー&ヒロイン特集 君の笑顔にノックダウン」
  にて、8名の方々がイラストを描かれている(氏名の右に、描かれたゲームタイトルを挙げておきます)。
  なお、天辰氏の「懐ゲーキャラ名鑑」(Vol.19とあるが、実際はVol.18)もこの特集内に掲載。
  ゾルゲ市蔵氏は「超ゲーム少女ユーゲ」(第十回 大いなる試み(3))も描かれている。

 ・ワダタカアキ 『MOTHER』
 ・走麻下 『真・女神転生』
 ・斎藤智晴 『ストライダー飛竜』
 ・雁えりか 『イース』
 ・神余みーや(かなまり・みーや) 『餓狼伝説』
 ・ゾルゲ市蔵 『ヒットラーの復活 TOPSECRET』
 ・佐藤アルミ 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』
 ・天辰睦紀 『Dの食卓』

・Vol.21 2001 WINTER 2001年12月1日発行
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・秋田俊悦・萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
       小野 瞳・金本美緒
 編集協力:RD
       石井宏之
       市川和久
       卯月鮎
       大澤良貴
       北山貴代
       恋パラ支部長
       ジョッキー☆笹岡
       ゾルゲ市蔵
       戸塚伎一
       松田剛
       水野隆志
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:小山睦男・五十嵐健一

 表紙イラスト:ワダタカアキ

 マンガ・イラスト
 ・斎藤かよこ 「特集1」内にて 4コママンガ「人生ベニテングタケ」掲載
 ・戸塚伎一 「温故知新部隊 ゲームえくすぷろ~ら~ず」第1話内にてイラスト、4コママンガ「レゲ恵ちゃん」執筆
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.20とあるが、実際はVol.19) 『クイズ迷探偵ネオ&ジオ』と
        「特集3」内のイラスト担当
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」第十一回 大いなる試み(四)

・Vol.22 2002 SPRING 2002年3月1日発行
 (この号をもって、『ユーズド・ゲームズ』最終号)

 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪・萩原麻衣・北郷健・榎本正幸
 デザイン:マイクロハウスクリエイティブ事業部
       小野 瞳・金本美緒
 編集協力:RD
       飴尾拓朗
       市川和久
       卯月鮎
       大澤良貴
       恋パラ支部長
       シタタメヤ
       ジョッキー☆笹岡
       ゾルゲ市蔵
       戸田伎一(引用者注・「戸田」は「戸塚」の誤り?)
       藤井宏幸
       松戸姿
       水野隆志
 (引用者注・「小松崎茂氏追悼企画」にて、引地幸一氏が1ページ執筆)
      
 販売営業:長谷川安次・河合秀晃
 広告営業:マイクロハウス レップ営業部・五十嵐健一

 表紙イラスト:ワダタカアキ

 マンガ・イラスト
 ・戸塚伎一(U.G.S)「温故知新部隊 ゲームえくすぷろ~ら~ず」第2話にて、イラストと4コママンガ「レゲ恵ちゃん」Vol.02執筆。
 ・天辰睦紀 「懐ゲーキャラ名鑑」(引用者注・Vol.21とあるが、実際はVol.20)
        『ファイアーメン』
 ・ゾルゲ市蔵 「超ゲーム少女ユーゲ」 第十二回(最終回) さよならユーゲ

(*『ユーズド・ゲームズ 総集編』の1~3は所有していないので、データが分かりません。すいません)

『ユーズド・ゲームズ総集編』スタッフ一覧(総集編4~総集編6)

・『ユーズド・ゲームズ 総集編4』(1999 Vol.13~2000 Vol.16)

 2001年4月10日発行
 定価:本体1800円+税
 
 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪
     秋田俊悦
     萩原麻衣
 デザイン:マイクロハウス クリエイティブ事業部
 販売営業:長谷川安次
      河合秀晃
 広告:小山睦男
    五十嵐健一
 印刷:図書印刷株式会社

 表紙イラスト:アロアズフゥ
 タイトルロゴ:金子 健
 表紙デザイン:小野 瞳

 発売 キルタイムコミュニケーション
 
 『ユーズド・ゲームズ 総集編5』(2000 Vol.17~2001 Vol.20)

 2002年5月2日発行
 定価:本体1800円+税

 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪
     北郷健
     榎本正幸
 デザイン:マイクロハウス クリエイティブ事業部
 販売営業:長谷川安次
      河合秀晃
 広告営業:五十嵐健一
      小林新菜
 印刷:図書印刷株式会社

 カバーイラストレーション:ワダタカアキ

 発売 キルタイムコミュニケーション
・『ユーズド・ゲームズ 総集編6』(2001 Vol.21~2002 Vol.22収録)

 2003年4月10日発行
 定価:本体1200円(消費税別)

 編集長:津田清和
 編集部:奥山美雪
      北郷 健
      榎本正幸
 デザイン:マイクロハウス クリエイティブ事業部
 販売営業:河合秀晃
 広告営業:五十嵐健一

 カバーイラストレーション:ワダタカアキ 
  
 発売 キルタイムコミュニケーション

『限定版ユーゲー』

 2003年8月31日(日曜日)に行われたイベント、「ユーゲー夏祭り」にて無料配布された冊子です。
 無料配布とは言え、なかなか気合が入っています。
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 まず、表紙はツヤP.P張り!
 これは『ユーズド・ゲームズ』本誌では創刊号のみに施された加工で、当然その分コストがかかります。
 (『ユーズド・ゲームズ総集編』、『ナイスゲームズ』、『ユーゲー』などではこの加工が施されていますが・・・)
 大きさも『ユーズド・ゲームズ』の創刊号と同じ大きさ。
 その点では原点回帰でしょうか。

 本文は、スミ1色、48ページ。
 てっきり数ページ程度、とたかをくくっていた自分には、充分すぎるページ数です。

 収録内容については以下を参照してください。
 (目次より。左側の数字は引用者が便宜的にふったもの。実際にはページ数が書かれています。)

1 会場マップ&スケジュール
2 プレミア&レアゲームコーナー紹介
3 注意事項
4 イラスト 天辰睦紀
5 シリーズ特集 オウガバトル
6 イラスト 河崎淳
7 ゲーム19XX 96年編
8 ファミコンカセット色占い
9 ゲームレジスタンス
10 まるやきくんのなつかしゲーム人体実験
11 美食倶楽部バカゲー専科
12 読者コーナー
13 イラスト 斎藤智晴
14 イラスト ゾルゲ市蔵
15 ユーゲー編集部裏歴史
16 没企画コーナー
17 人気コーナーの舞台裏
18 人気特集ベスト10
19 ゲーム人生枯れススキ 津田
20            奥山
21            北郷
22            榎本
23 君はゲームダーリンを見たか!?
24 バックナンバーのお知らせ
 
 ほとんどが書き下ろしです。
 なんともすごいですね。

 目次の下には、津田清和さんによる「あいさつ」が載っています。
 更には、奥付の上部に河崎淳氏のイラスト、その下に「編集部コメント」があります。

 奥付には、編集として津田清和さんと奥山美雪さん、
 編集協力に卯月鮎さん、原田勝彦さんのお名前を見ることが出来ます。

 収録記事のうち、『ユーゲーDX STAGE2』(以下『DX2』)に収録されているのは
 「5、7、8、9、11、16、17、18、23」 
の9つ(ページスペースの都合上か、若干順番は入れ替わっています)。

 それ以外の記事のうち、イベントに関するものはさすがに 
『DX2』には未収録ですが、「2」のゲーム紹介文は、このイベントにて大活躍された、当時販売営業(現在は退社されたもよう)のk合さんこと河合秀晃さんによるもの。
 これがまた読んでいて楽しく、ここでしか読めないのが惜しまれます。

 これまた『DX2』に未収録の4名のイラストは、かなりはっちゃけていますw。やりたい放題というか、何というかw。
 お祭りだからいいじゃないか!という感じでしょうか?
 いろんな意味で暴走気味かも。

 個人的には、「15、19~22」は実に読み応えがあるだけに『DX2』に収録して欲しかった所ですね。
 特に「15」の最後の項目、歴代編集部員の消息(当然夏祭り当時ですが)は、読んでいてしんみりしてしまいます…
 あれから更に2年以上経った今は皆さんどうしているのでしょうか・・・

 「10」も未収録なのは、当時卯月さんのウェブサイトで読むことが出来たからでしょうか。
 それとも、『はじめてのファミコン』に収録するためだったのか、その辺は私の記憶が曖昧です・・・

 ちなみに「12」に私の文章は採用されていませんでした(涙)。

 裏表紙には『ユーズド・ゲームズ』、『ナイスゲームズ』、『ユーズド・ゲームズ総集編』、『ナイスゲームズ セレクション』の表紙が整然と並んでいて、見ていて壮観です。

 特に、『ユーズド・ゲームズ』4号からのインパクトのあるキャッチコピーを一気に読むことが出来るのが個人的には嬉しいですね。
 これで、「あのキャッチは何号に書いてあったっけ?」と思ったときにも本棚を引っ掻き回さなくて済みます。

 ところでこの冊子、背表紙には「ユーゲー限定版」とありますが、目次の有るページ及び奥付には「限定版ユーゲー」と書かれています。
 どちらが正式名称かはっきりしませんが、多数決で「限定版ユーゲー」としておきましょう。

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『限定版ユーゲー』付記

 『限定版ユーゲー』にイラストを描かれている方々が、どんなことを描いたのかを簡単に紹介。

・天辰睦紀さん
 「今ゲーキャラ私的名鑑」というタイトルで、2タイトルのキャラを描いています。
 「デビル・メイ・クライ」のダンテと「イルブリード」の皆さん(ケヴィン、地獄ケーキ等。ちなみに各キャラに「くん」付)
 「懐ゲーキャラ名鑑」では到底取り上げられないゲームというか、キャラというか、だが、いずれはこれらも「懐ゲー」となるのだから、取り上げられる日も来る・・・のでしょうか?
 というよりも、「懐ゲーキャラ名鑑」の復活はあるのかな?
 
・河崎淳さん
 「超うろおぼえゲームレビューwith毒」(「レビュー」にバツ印がついて、「駄文・駄絵」となっている)なるタイトルで、挫折したゲーム及びゲームへのツッコミが描かれて(書かれて)います。
 全部で7つのゲームについてあれこれ書いているのですが・・・
 『ユーゲー』の表紙での描き込まれた絵柄とは思いきり対極にあるラフな絵と文字。
 初め見た時は、「本当に表紙を描いている河崎さんの絵?」と我が目を疑いました。
 でもすぐに慣れました。
 たまにはこういうのもアリですね。
 なお、『限定版ユーゲー』奥付上のイラストは実にかっこいいものになっている事を付け加えておきます。

・斎藤智晴さんとゾルゲ市蔵さん
 このお二方、互いに入れ替わって文章を書いているのだから初め読んだときは戸惑いました。
 斎藤さんもゾルゲさんも、何がなんだか分からないほどに書きたい放題の文章。
 それでも斎藤さんの方は、イラストの絵柄から斎藤さんだと分かるからその点は問題ありません。
 問題はゾルゲさんのマンガです。
 全く同じ人物(正体は不明)、というか全く同じ絵でふきだしの言葉が違うだけ、というなんともゾルゲさんらしい、人を食った手法。
 ふきだし内の言葉も、斎藤さんの文章を上回るハチャメチャ振り。
 これも『DX2』に載せて欲しかったなあ、と思ったり思わなかったり。

『ユーゲー』’06・2月号感想

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 を買いました。
 いつもは発売日の次の日に本屋さんに並びますが、今回は大雪の影響で更なる遅れもあり得ました。
 でも、いつも通り1日遅れの発売日(今回は1月6日)に購入。
 以下、読んで思うことをあれこれと。

・表紙
 Xboxのアップ!これはインパクト大。
 表紙上部のキャッチは
 「ゲームのある生活のために!新旧全ハード対応ゲーム専門誌!!」
 となっています。
 なかなかに強気ですね。
 タイトルと号数(というのだろうか?)の合間には
 「今年もゲーム三昧!!」とあります。
 俺はあまり遊ばないかもしれませんが…
 (5月末現在、遊んでますw)

・巻頭特集
 「Xbox360発売記念 好きだぜ!Xbox~俺たちの宝箱~」

 企画・構成は久々の登場となる、原田勝彦さん。
 26本プラスアルファのソフトが紹介されています。
 何本かは遊んでみたいと思うのもありますが、やはり自分には…(以下略)

 編集部独自の調査による、Xbox年表も資料的価値があってよいかと。
 それと併設される形で、原田氏によるコラムも掲載。
 マイクロソフトがXboxを販売するにあたり取ってきた戦略、及び事件(?)に関する氏なりの分析を交えたもの。
 終始冷静に進んでいたのに、最後で彼流の勢いのある文章が炸裂。
 だが、最後の一文は、読む者に静かな余韻を残します。

 初代Xboxと、Xbox360の発売日レポート、ライターが異なるとはいえ、かなり対照的な内容です。
 前者は、テンションが高いというか、軽い文体に好みが分かれるでしょう。
 それなりに資料的価値はありますが。
 (ゲスト参加者名、ビル・ゲイツ自身が5人目までは手渡しするなど)
 後者は特集のまとめも兼ねているせいか、真面目な内容…も書かれてはいますが、やはり原田氏、勢いのある文章を書いてくれています。

 「デッド・オア・アライブ エクストリーム・ビーチバレーボール」の記事を、原田氏か水野隆志氏が手掛けていたら、どういった記事になっただろう、とちょっと妄想。

・特別企画
 「ファミコン必勝本 同窓会インタビュー」

 俺は「ファミコン必勝本」(以下「必勝本」)は読んでいなかったので、果たして私でも楽しめる内容か疑問でしたが…
 充分楽しめました。
 『ユーゲー』に書かれている説明を読むと、買っていれば良かった、という気になるのが不思議。
 「当時のファミコン誌では唯一のオールカラー(中略)、ゲーム雑誌でありながらイラストを多用した紙面構成」、そして次が重要だが、
 「編集部の様子や各ゲーマーの人柄を強く感じられた」点が私の興味をひきます。
 最後の要素は、『ユーゲー』にも通じるものがありますね。

 「必勝本」の元編集部員3名によるインタビューは、当時ならではのおおらかさ、ゆるさが伝わってきます。
 伝説の「『スーパーマリオ』256面」にまつわる裏話には、まさに「あの頃ならではの」おおらかさ…もしくは「いい加減さ」に満ちています。
 
 子どもが編集部に遊びに来たり、ゲームの質問に答えたお礼に漬物を送った主婦がいたり、「マル勝ファミコン」の編集部員と飲み屋で一緒になり、誘ったらその人が「必勝本」で原稿書いていたり…
 など、今ではまず考えられないエピソードが出てきます。いい時代だったんだな…

 今では考えられない、といえば、ベニー松山氏、ゲームフリークの田尻氏、杉森氏、作家の馳星周氏も「必勝本」に参加していた、という思い出も語られています。
 有名人の参加、で真っ先に思い浮かぶのは「ファミコン通信」ですが、「必勝本」も負けてはいなかった、ということでしょうか。

 元編集部員、井上氏の発言で「雑誌というのは誰かと会って、ちょっとでも才能があると思ったら、何かやらせればいいんだよ」はちょっと心のツボを刺激。
 ある意味バクチ的な要素も強いですが、同じ事を延々と続けて、いつのまにか硬直化して身動き取れなくよりずっといいかもしれません。

 最後の「『ユーゲー』は終わるなよ(笑)」(井上氏)には強く同感。
 私が『ユーゲー』を見限るのが先か、『ユーゲー』が先に終わるのかは分かりませんが、1号でも多く続いて欲しい、と切に願います。

・第2特集
 「いろいろあったね。 コントローラ・スピリッツ」

 まさに「いろいろあったね」と言いたくなるくらいに様々な種類のコントローラが紹介されています。
 コントローラといえばこのメーカー、というわけで(?)株式会社ホリのお二人(多くのホリ製品を監修されている大神佳人氏と、「ペリボーグ」の生みの親、森川栄司氏)へのインタビュー記事も掲載。
 「ココロコン」が欲しい今日この頃w

・「おおつきべるのの とっとコレ!」
  第8回★旅の恥はかき捨て
  『かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次』

 …なにやらいきなり隠し玉というか、変化球というか。
 取り上げたソフトといい、内容といい。
 いつもなら、好きなソフトに対する思いが伝わる(場合によってはテンション高し)のですが、今回はトラウマ談的ですね…
 たまにはこういうのもありかな。

・「全てはファミコンのために。(マニアックファミコン)」
 これまでの「マニアックファミコン」がリニューアル。
 このコーナーを担当されている恋パラ支部長さん(ファミプロ)が以前運営されていたサイトの名前をコーナー名にした、とのこと。
 複数のコーナーを設けているが、いずれもやはりマニアックというか、渋いと言うか(笑)。
 「妄想エンジンコアグラフィックス」を担当されている波多野ユウスケさんのサイトの看板娘(?)、ファ美が支部長さんの助手、ということで『ユーゲー』初登場なのも驚き。
 更には「MECG外伝:恋パラ支部長とファ美のファミコン相対性理論」なるタイトルの4コマが2本掲載。
 なかなかに楽しいですな。
 支部長さんの結婚話もさりげなく(?)披露されていたのが一番の驚き。

・「妄想エンジンコアグラフィックス」
 第壱拾回 デスクリムゾン

 …前号は『里見の謎』で、今回はデス様デスか。
 バカゲーづいてます?
 今回は、ゲームがゲームだけに、絵柄も内容も濃いですね~。
 私は楽しませてもらいましたが、果たしてどれだけの読者がついて来れるか?(笑)
 キーワードは「せっかくだから」デスか(笑)

・ゲーム音
 ハドソンのファミコンソフト等の作曲者、国本剛章(キノコ)氏のインタビュー記事が白眉(1ページなのが残念)。
 この方が『スターソルジャー』や『忍者ハットリくん』、『チャレンジャー』等を手掛けていらしたのですか~。
 昔のゲームは、製作スタッフが分からない(スタッフロールがない、あっても変名)のが大多数なので、こうして判明するというのは貴重。
  
・ゲーム・レジスタンス
 実に久しぶりのコーナー。
 担当の原田氏自身、ライターとしてお見かけすることもここ数号なかったので、嬉しい限り。
 しかも復帰早々4ページ!
 そのうち2ページに渡り、『ミッドウェイ・アーケード・トレジャー』シリーズ紹介を書いています。
 このソフト、海外のみの発売で、日本版が出る予定もない、とのこと。

・軸盆&ハーポの遊芸日和 リニューアル予告編
 こちらも実に久しぶり。
 担当編集者が昨年亡くなられた榎本さんに代わり、山本編集長に。
 なんだか山本さんの知られざる面があらわにされた感もあり(笑)。
 本当に山本さんがオーケー出したのなら良いのですが(笑)。

・アーケードトラックス番外編
 今回は北郷さんが『タイトーレジェンド』という日本未発売のソフトについて書かれています。
 『タイトーメモリーズ』に未収録のソフトがあるのですが、3種類のリリース(PS2、Xbox、PC)のうち、前者二つは日本の本体では動かない、とのこと(PCは動くかも、だそうです)。
 よって、北郷さん、買物番長の異名を名乗るだけあって、「北米版のPS2本体」を購入したそうです。漢ですね…北郷さん…
 4本のソフト紹介と、おまけコラムとして、『タイトーレジェンド』独自のおまけ要素の紹介も。
 …私も欲しくなってきた(笑)。

・ゲームShop You&G(ゲー)
 
 目次では上のように表記されているが、今回は
 「軸盆&ハーポの遊芸日和・特別編」とあります。
 著者名も「ゾル君保プ」w。

 いきなり雑君保プ先生の絵柄でエノモトくん登場。
 見ているほうも面食らう出だし。
 最初の2ページは、いつもながらのギャグ調だが、以降からは一変。
 3ページ目でのユーゲのセリフは私の心をかき乱します。

 特に(人間が物語を作る理由として述べる)「人間の心は虚無には耐えきれないから。」が…

 私も時々どうしようもない虚無感にさいなまれることがあります。
 残念ながら、物語を作る力はないですが…

 作者としては、その直後のセリフ(「物語に紡がれた人間は、その物語の中で生き続ける。」)が最も言いたい事なのでしょうけど。
 
 4,5ページ目での見開きは、見ていて不思議な感覚に陥ります。
 
 最後のコマでの二人のやり取りは、いい意味での軽いものなのがせめてもの救いかな。

 同じコマで「ダライアス」の面クリア時に現れるメッセージ…
 これは、ゾルゲ氏が、榎本氏は「ダライアス」好きであることを知っていたがゆえのものか。
 それとも、まだゲーム…物語は続くことの例えなのか。

 本当は「悪魔城ドラキュラ」シリーズの画面も入れたかったと思われるが、権利の関係か?

 このマンガを読んで、封印していたはずの、忘れようとしていたはずの悲しみが蘇りそうになりました。
 その意味では、こうしたものは描いて欲しくはなかったですね。
 が、これがゾルゲ氏なりの、亡くなられた榎本氏への気持ちの区切りのつけ方だったのでしょう。
 そう思うことにしています。

 結局は私も、まだ「ジタバタしている往生際の悪い連中」の一人か。

 読者ページ及び編集後記にて、北郷氏のお別れの知らせがありました。
 以前1度ユーゲー編集部を離れたものの、諸事情により復帰。
 ただ、今回は退社ということで、本当にユーゲーとはお別れです…
 北郷さん、いままでお疲れ様でした!
 『風雨来記2 オフィシャルコンプリートワークス』の製作にあたり、かつての『風雨来記 オフィシャルコンプリートワークス』製作スタッフを再集結させるという、絆の強さを見せてくれた(北郷氏いわく、「業界せまっ!ってなやつです」と謙遜されているが…)事、ユーゲー夏祭りにおける司会の頑張りなどなど、いろいろ思い出されます…
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